冬も元気なおすすめの観葉植物8選!寒い時期の管理方法も解説

観葉植物は寒さに弱いものが多いため、冬に枯れてしまったり弱ったりといった経験をされた方が多いはずです。


やはり観葉植物には冬の時期も室内を明るく彩ってほしいもの。


そこで今回は比較的寒さに強く、冬も元気でいてくれるおすすめの観葉植物を紹介します。


冬の管理方法もヒントに、室内で上手に冬越しをしましょう。

1.観葉植物の冬の管理方法は?

多くの観葉植物は寒さで弱ってしまうので、基本的には室内温度が約10度以上保つように心がけなければなりません。


観葉植物の種類にもよりますが、冬はエアコンでの室温調整で観葉植物に適した温度にすることが大切なポイントです。


また、窓際は観葉植物にとって日光を浴びられる最適な置き場所ですが、冬は窓際に近いほど冷え込んでしまい、結露によってカビが発生することもあるので、窓際に置くのはおすすめできません。


冬は昼間の温かいうちだけ窓際に置いて日光浴をさせ、日が落ちる頃には室内の温かい場所へと適宜移動させるのも上手に冬腰をさせるコツと言えるでしょう。


そして、観葉植物は冬の間生育が緩慢になります。


水やりは控えめにし、加湿にならないように気をつけてください。


乾燥が気になるときは葉水を行うと効果的です。

2.冬も元気なおすすめの観葉植物8選

ここからは寒さに強く冬も元気な観葉植物を紹介していきます。

2-1.ドラセナ・コンシンネ

シャープに伸びる葉が美しいドラセナ・コンシンネ。


リビングをおしゃれにみせたい方や、モダンなインテリアに合わせるにはぴったりの観葉植物です。冬の室温は5度以上に保てれば問題なく生育してくれます。


また、ドラセナ・コンシンネは基本的に日光を好むので、日中の温かい時間帯は日光浴をさせてあげると、葉の色艶がよくなり、健康的に育ちます。

2-2.シュガーバイン

5枚の葉と垂れ下がって成長する姿が可愛らしいシュガーバインは、0度以上の温度があれば元気に育つ寒さに強い観葉植物です。


吊り下げてハンギングにするのもよし。シェルフに飾ってつるを垂れさせるのもまた素敵です。


ただし、シュガーバインは直射日光に弱いため、窓際に置く時はレースのカーテンなどで遮光し、葉やけを起こさないよう注意してください。

2-3.ユッカ

別名「青年の木」とも呼ばれるユッカ。


太い幹が特徴的で、力強さを感じられる観葉植物です。


温度は5度以上なら枯れる心配がないため、冬の時期は室内で冬越しをさせましょう。


なお、ユッカは暑さには強い観葉植物なので、春から秋にかけてはベランダに置いたり、戸外で日光浴をさせたりするのもおすすめです。

2-4.ガジュマル

ガジュマルは個性的な幹を持つことで知られ、強い生命力も大きな魅力があります。


本来は熱帯や亜熱帯に自生するため寒さに弱い印象を持ちますが、室温が5度以上であれば簡単に冬越しができます。


ただし、高温多湿を好む観葉植物のため、エアコンの風が直接当たるような場所では乾燥により弱ってしまうケースも。


冬に乾燥が気になる場合は霧吹きを使い、葉水を与えることをおすすめします。

2-5.オリヅルラン

柔らかい曲線を描くオリヅルランは、どんな雰囲気のインテリアにもマッチし、育て方も簡単なことからおすすめできる観葉植物です。


また、温度は0度まで耐えられるため、寒さにも強く、冬越しも手軽にできます。


ランナーが伸びてくるとまた違ったオリヅルランの姿を楽しめるので、ハンギングにして飾るのもいいでしょう。

2-6.テーブルヤシ

トロピカルな雰囲気を楽しみたい方は、テーブルヤシがおすすめです。


冬は5度以上あれば生育でき、耐陰性もあるので観葉植物にはもってこい。


葉からは清涼感を感じられるため、夏は涼しげ。


また、おしゃれな空間を作り出すのにも一役買います。


育て方の注意点としては、直射日光に弱いということを念頭に置き、置く場所を考慮して配置しましょう。

2-7.パキラ

観葉植物の中ではポピュラーで特に人気の高いパキラは、5度以上の寒さまで耐えられます。


暑さには強く日光も好むので、春から秋の時期は戸外で育てるのもおすすめ。


ナチュラル、モダン、和風、洋風など、さまざまなインテリアとマッチするのも嬉しいポイントです。


室内では葉に埃が積ってしまうので、定期的に拭き取るようにしてください。

2-8.多肉植物

豊富な種類がある多肉植物も、室内で飾る観葉植物におすすめです。


人気のエケベリア、セダム、グラプトペタルムなどは、多肉植物の中でも寒さに強く、0度まで耐えることができます。


まるでネックレスのように垂れ下がる葉を持つグリーンネックレスは、3度以上あれば問題なく生育可能。


そのほか、戸外でも生育できる耐寒性が強い種類もあるので、好みの多肉植物を選べるのも魅力的ですね。


多肉植物を選ぶときは耐寒性が強いものを選ぶと、冬の管理も簡単です。

3.まとめ

今回は冬も元気な観葉植物を紹介しました。


上記で紹介した観葉植物は、室温が0度〜5度以上保てれば問題なく育てられます。


外の気温や室温によってエアコンで温度を調節し、冬の室内もおしゃれに明るく彩ってみてくださいね。

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ガーデニングツールの収納おすすめ6選! 屋外収納のコツも解説

ガーデニング歴が長くなればなるほど、増えていくガーデニングルーツ。


お庭のあちらこちらに道具が散乱していると、作業もしづらいですよね。


「収納道具を揃えて庭をスッキリさせたい」


「効率よく作業ができる収納道具はある?」


そこで今回は、ガーデニングツールの収納に関してお悩みの方のために、収納のコツ4点やおすすめ収納グッツ6つをご紹介します。

●ガーデニングツールの収納ポイント4つ

すっきりと上手に道具を収納するためには、以下のようないくつかのコツがあります。

◆道具は大きさによって収納場所をわける

お庭や敷地の収納スペースに余裕がある場合、大きな道具と小さな道具は別にして保管しましょう。


大きな道具とは、柄の長いスコップ・芝刈り機・エアレーターなど。
小さな道具にはシャベル・ハサミ・グローブなどがあります。


特に大きな道具は横にしておくと取り出しに不便なため、縦にしての収納をおすすめします。


また小さな道具は引き出しのある棚やバケツタイプの収納ボックスに入れておくと便利です。

◆収納場所が作れない場合は壁面を利用

敷地が狭いなどの理由で収納スペースが取れないなら、壁面収納がおすすめです。


ウッドフェンスやアイアンフェンスなどを利用してフックをつければ、収納場所の確保が可能。


お気に入りの素材を使ってDIYで手作りしても素敵ですね。

◆作業時はツールバッグやポケット付きエプロンを利用

「作業時に使うものだけを手元に置いておきたい」という方なら、収納場所から必要なものだけを取り出して、ツールバックやツールボックス、ポケット付きエプロンにいれて作業をおこないましょう。


都度取り出して、作業終了時に保管場所にしまえば、ガーデニングツールを無くす心配もなくなります。

◆使用しなくなったツールは定期的な断捨離を

錆びすぎて使えなくなったハサミ、壊れたバケツ、使わなくなった鉢や皿などを放置しつづけていませんか?


増え続ける道具をそのままにしておくと、保管場所の確保が難しくなります。


少なくとも1~2年に1回のペースで、持っているガーデニングツールで不要なものがないかどうか確認しておきましょう。

●おすすめ収納道具6選

ここからは、ガーデニングルーツのおすすめ収納道具6つをご紹介します。

◆物置小屋

大容量の収納スペースを確保できるなら、物置小屋がおすすめです。


昨今ではさまざまなデザインの小屋が販売されているので、フレンチテイストやアンティークなどお庭の雰囲気にあった物置を選べるのも嬉しいですね。


あまり物置小屋を主張したくないなら、シンプルなデザインを選べばどんな風合いのお庭にもしっくり馴染むでしょう。


木製タイプの物置は雨や風、日光が原因で数年利用しているうちに腐食が進む場合があります。


1~2年に1度、自分で再塗装し、長持ちさせましょう。

◆小型物置

大きな小屋の設置が難しいなら、一回り小さな小型物置はいかがでしょうか。


小さいタイプの小屋であれば、玄関横や出窓の下など隙間スペースの活用も可能。


大型タイプと同様、形・色・素材・デザインは豊富にあるので素敵な空間を生み出すエクステリアとしても活躍するでしょう。

◆シェルフ

ガーデンツールをサッと取り出して使いたいならガーデンシェルフ。


道具だけでなく、鉢植え植物を一緒に置くと華やかなスペースが演出できます。


ガーデンシェルフはマンションやアパートなど、ベランダでガーデニングを楽しみたい人にもおすすめ。


木製タイプを使うなら雨風の当たりづらい場所に、金属製を選ぶならサビを避けるためにもアルミやステンレス製を選びましょう。

◆ボックス

ガーデンツールをしまい込んでおきたい方なら、ボックスタイプがおすすめです。


ボックスタイプの容量はさまざまで、中にはベンチや踏み台として利用できるものもあります。


木製やアースカラーを選べば、庭に置いても違和感なく馴染みますね。


1つのボックスで足りなさそうな場合は、重ね置きできるタイプを買っておくと便利です。

◆ガーデンバッグ

作業しながら手持ちで移動ができるガーデンバッグは、帆布、不織布やビニール製タイプが多く販売されています。


ガーデンバッグは最近では普段遣いのバッグとしても人気。


ガーデニングで使用し、置いたときの安定性を求めるなら、バケツタイプの工具ツールバッグを使っても便利でしょう。


不織布プランターを購入すれば、鉢としての活用もできますよ。

◆ガーデニングエプロン

ガーデニング好きなら一つはあると便利なガーデニングエプロン。


座り作業はもちろん、樹木の簡単な剪定などの立ち仕事でもすぐに道具を取り出せる一番便利なアイテムです。


首からかける長いタイプのエプロンが苦手なら、ポケットの付いた腰エプロンでも十分に重宝しますよ。

●さいごに

ガーデニングを楽しむなら、道具の収納にもこだわりたいところ。


いろいろな収納グッズを比較しならが選ぶのも楽しいひとときですよね。


今回ご紹介したアイテムを参考に、ぴったりの収納アイテムを見つけてみましょう。

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