ユニークで個性的!リビングに飾りたい観葉植物【6選】

今回はユニークで個性的な観葉植物を6選ご紹介します。
リビングに置くだけで雰囲気が様変わりする独特な観葉植物、葉の形や模様、姿形が奇抜なものなど、見ていて飽きない楽しさがある観葉植物の魅力に迫ります。
気になった観葉植物があればぜひ育ててみてくださいね!

1.モンステラ

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トリミング#モンステラ

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モンステラは葉がもっとも特徴的な観葉植物で、葉に穴が開いたり、深い切れ込みが入っていたりします。

ハワイでは昔からモンステラの葉はとても縁起がいいと言われていて、葉の穴からは「希望の光」が差し込むと言い伝えられているようです。

モンステラの植物自体を直接目にする機会はあまりありませんが、モンステラの葉はアロハシャツの模様やボタニカルテイストのデザインにも多く取り入れられており、意外と身近なところにモンステラが描かれているんですね。

そんなモンステラですが、やはり南国の植物なので寒さには弱く、10度以上の室温を保てないと枯れてしまうことも。

冬場はエアコンで室温を保つようにし、水やりを控え気味にするといった対策を取ることで、寒い冬を乗り切りましょう。

南国調の雰囲気を楽しめるモンステラ。
大きく育ててリビングを南国の雰囲気にしてみてはいかがでしょうか?

2.カラテア

カラテアは葉の模様が独特な観葉植物として知られています。

種類によって大きく模様や色味は異なりますが、どの種類もインパクトは抜群!

カラテアだけでも存在感があって素敵ですが、赤や白などの色味がある種類は他の観葉植物の引き立て役にもなります。

また、カラテアのもうひとつの大きな特徴として、夜になると葉を上に持ち上げて休眠するという性質があります。
そのため、昼と夜とでは見た目に大きな変化があり、違いを楽しむことができるのもカラテアならではの面白さでしょう。

直射日光を嫌い、明るい日陰を好むので、今まで観葉植物を置けなかったリビングのスペースに飾ることができるのではないでしょうか?

夜と共に眠るカラテアの面白い性質をぜひ観察してみてください!

3.シンゴニウム

葉色がカラーリーフのように美しいシンゴニウム。
白を基調とした爽やかな葉色に思わず見惚れてしまうのではないでしょうか?

シンゴニウムは種類によってピンク色の葉色をしたもの、チョコレートのような色味のもの、マーブル模様がかかったものなど、さまざまな色があるので、リビングのインテリアにある程度合わせることも可能です。

育ち方の特徴として、シンゴニウムはつる性の植物のため、徐々に茎を伸ばして生長していきます。

ハンギングにして葉を垂らしたり、支柱を立てて高く仕立てるような飾り方もできるでしょう。

直射日光で葉焼けをしないよう気をつけ、たまに日光浴をさせてあげると健康に育ちます。

シンゴニウムをリビングに飾ってパッと明るい空間作りに役立ててみましょう。

4.クワズイモ

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クワズイモはまるでサトイモのような見た目をしている幹の部分から葉を出すユニークな観葉植物です。

葉は傘がわりになるほど大きく生長するので、しっかり育てるには日光に当てることが必要になります。

日照不足になると、大きな葉が下に倒れていってしまうことも。
置き場所は日光が当たる窓際に置いて、レースのカーテンで直射日光を少し遮ってあげると、クワズイモが元気に丈夫に育ってくれるでしょう。

生育期に液体肥料を与えてクワズイモを大きく育て、立派な緑の葉でリビングを飾ってみてはいかがでしょうか?

5.ガジュマル

ガジュマルは気根と呼ばれる部分がとても独特な形をしている面白い観葉植物です。
なんとなく木に足や手がついているようにも見えませんか?

ひとつひとつ姿形が違うのもガジュマルならではの面白さ。
育てていくうちにきっと愛着が深くなっていくことでしょう。

また、ガジュマルは幸福の木とも呼ばれていることから、縁起がいい観葉植物としても注目を集めています。

小さい鉢植えであればちょっとした棚やキッチンに置くこともできます。

生命力が強く育てやすい観葉植物なので、ガジュマルを育てて幸運を呼び込んでみてはいかがでしょうか?

6.チランジア

チランジアの驚くべきところは、土もいらず、ほとんど水やりをしなくても育ってしまうといった、非常に強い生命力の強さでしょう。

エアプランツとも呼ばれていて、空気中の水分を葉から吸収しているため、土や水やりが他の観葉植物と違って不要なのです。

しかし、室内で育てるには水分が足らないこともあるので、適度に霧吹きで水やりをしてあげる必要があります。

チランジアは紐で吊るして緑のカーテンのように飾ったり、ハンギングやテラリウムのようにして、違った飾り方をすることができる観葉植物です。

インテリア性が抜群でユニークで独特なチランジア。
ぜひ、リビングの空間をおしゃれに飾って育ててみてください。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか?

葉に穴や切れ込みがあるモンステラ。
カラテアやシンゴニウムのように葉の模様や色が個性的なもの。
幹がユニークな形で知られるクワズイモやガジュマル。
空間を飾ってくれる一風変わったチランジア。

個性的でユニークな観葉植物たちをリビングに飾って、室内の緑化やおしゃれなインテリアとして活躍させてみてくださいね。

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リビングにおしゃれなグリーンを飾ろう!おすすめ観葉植物【5選】

観葉植物ならわざわざ外に出なくても、家の中で緑を楽しむことができます。

家の中の空気を綺麗にしてくれるので、リラックス効果や部屋のインテリアとしてもおすすめです!

今回はリビングに飾るのに人気の観葉植物を5選ご紹介していきます。

 

サンスベリア

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こんなに成長しました☘ ・ 1ヶ月半前は1cmぐらいの赤ちゃんだったのに、30cm超えの立派な大人に成長しました! ・ 植物の成長速度はすごい👀 以前の姿は、9/8の投稿をご覧ください✋🏻 * * 自由が丘ReBODY整体院 〒152-0035 目黒区自由が丘1-3-21キアンビル2F ☎︎03-6883-3321 * #サンスベリア #観葉植物 #植物 #自由が丘ReBODY整体院 #自由が丘 #自由が丘整体 #整体 #カイロプラクティック #トレーニング #体幹トレーニング #ファンクショナルトレーニング #flowin #ストレッチ #マタニティ整体 #マタニティケア #マタニティストレッチ #妊婦 #産後 #産後整体 #子連れ #子連れok #キッズスペース #キッズルーム #産後骨盤矯正 #骨盤矯正 #骨格矯正 #肩こり #腰痛 #姿勢改善 #むくみ

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空気を綺麗にしてくれる効果が非常に高いことで有名なサンスベリア。

スラリと上に長く伸びた葉はシャープで美しく、明るい色の縁取りも綺麗で、見た目がとても素敵な観葉植物です。

風水では厄除けや魔除けにいいとされているので、鬼門に置くといい効果が得られるかもしれませんよ。

そんなサンスベリアですが、原産地はアフリカなので暑さに強く寒さは苦手な植物です。

室内であれば寒さに気をつけることはそれほどないとは感じるでしょう。

しかし、室内の気温が5度を下回ってくるようであれば枯れてしまうことがあるので注意が必要です。

耐陰性はありますが、基本的には日光が好きなので、室内の日当たりのいい場所に置いてあげるといいでしょう。

過度な水やりを避けることがサンスベリアを上手に育てるポイントです。

夏は土が乾いてから水やりをしてください。

冬場は水をほとんど必要とはしませんが、エアコンによって極端に乾燥していたり、葉がシワシワになっていたりするような場合には水をあげてください。

ポトス

ハートような形の葉に長く伸びる茎が特徴のポトスは、育てやすく管理もしやすいため、お祝いの品としても人気の観葉植物です。

仕立て方によって、さまざまな形にできるのも魅力です。

高い場所に飾って茎を枝垂れさせるのもおすすめですし、上へと伸びていく習性を利用し、あんどん仕立てにして高さを出すのもいいでしょう。

増やし方は簡単で、葉の反対側にある黒い突起部分の気根を残し、茎をカットします。

水挿ししておくだけで一ヶ月もしないうちに新しい根が発根します。

水挿しで成功したポトスは、水耕栽培で育ててみましょう。

土とは違いコバエが出る心配もなく衛生的です。

ガラス瓶にハイドロボールを入れて飾れば、見た目も涼しげでインテリアとして十分に楽しむことができますよ。

オリヅルラン

ポトス同様、オリヅルランも容易に栽培できる人気の観葉植物です。

直射日光によって葉焼けしてしまうので置き場所には注意が必要ですが、それ以外は特に管理に難しい点はありません。

水が足りないせいで葉がダランとしてしまうことがありますが、その後にしっかり水やりをすることですぐ回復します。

日常の手入れですが、室内で育てていると葉にホコリやゴミが溜まってしまうので、定期的に雑巾で拭き取ってあげてください。

また、霧吹きで葉に水をかけてあげると、ホコリが取りやすくなり、ハダニ予防にも繋がるのでおすすめです。

この手入れはオリヅルランだけではなく、どの観葉植物にも定期的におこなってあげるといいですよ。

ドラセナ

ドラセナはなんといっても種類が豊富です。

背が高くなるものやコンパクトなタイプ、葉が細長く尖ったドラセナ・コンシンネ、赤い葉や明るい緑の斑入りの葉など、非常に多くの品種があります。

さまざまなバリエーションがあるので、リビングの雰囲気に合わせたり、ドラセナをインテリアのアクセントとして飾ってみるのもいいでしょう。

おしゃれな鉢カバーを使えば、より素敵な雰囲気になりますよ。

気温が10度以上であれば、ベランダに置いてもいいでしょう。

秋頃になったら室内に取り込んで管理してください。

耐陰性はありますが、たまに日光浴させてあげたり、半日陰の場所に置いてあげることで、ドラセナを健康的に育ててあげることができます。

葉の艶もよくなるので定期的に日光に当ててあげましょう。

シュガーバイン

つる性の観葉植物としてアイビーを育てている方は多いでしょう。

シュガーバインは茎が柔らかく葉がとても可愛らしいので、アイビーに飽きてしまった方はシュガーバインを育ててみてはいかがですか?

シュガーバインを枯らさないようにするには、環境と水やりのコツをしっかり覚えることです。

直射日光に当たると葉焼けをしてしまうので、室内の明るい場所で管理してください。

また、室内の温度が高くなりすぎると枯れてしまうので、エアコンで常に温度を一定にしてあげるといいでしょう。

根腐れをしないように、土が乾いてから水やりをします。

一度水切れを起こしてしまうとダメージが大きく、そのまま枯れてしまうので水やりを忘れないようにしてください。

まとめ

今回はリビングに飾るおすすめの観葉植物をご紹介しました。

サンスベリアとドラセナは高さがあるので1鉢だけで存在感があります。

ポトスは増やして水耕栽培にしたり、仕立て方を変えて見せ方をアレンジしてみましょう。

オリヅルランやシュガーバインは棚に飾ったり、天井から吊り下げて葉を枝垂れさせ空間を飾てみるのがおすすめです。

それぞれの特性を活かし、リビングを観葉植物でいっぱいにしてみてはいかがでしょうか?

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