秋からのガーデニングを楽しむために【8月以降に植えられる花7選】

暑い日が続き、ベランダや庭でさまざまな花が咲き誇る8月。


これからは普段のお手入れをしながら、秋以降に花を咲かせる球根や苗の選定をする方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、8月以降に植え付けができる植物を7つご紹介していきます。


参考にしてくださいね。

1 ビオラ・パンジー

ビオラやパンジーは、秋から春の長い期間にわたって開花が楽しめる植物です。


そのため、殺風景になりがちな秋以降の庭やベランダの雰囲気を明るくしてくれる存在となるでしょう。


ビオラやパンジーを種から育てるなら8月から9月が適期。


ただし気温が高すぎると、発芽がうまくいかない場合があります。


上手に発芽させるためには、湿らせたキッチンペーパーの上に種を置いて、上からラップをかけ、冷蔵庫の中に1週間ぐらい保存してから培養土に植えましょう。


苗は10月以降にホームセンターなどで流通がはじまりますので、楽に植え付けをするなら苗を活用してもよいでしょう。

2 サフラン

クロッカスの仲間のサフランは、黄色の雄しべと赤い雌しべ、紫の花びらの組み合わせが特徴の植物です。


クロッカスといえば春を連想しますが、サフランは10月中旬から12月上旬が開花時期。


草丈は高くても15センチほどなので、地植えはもちろん、鉢植えにしてベランダの狭い場所でも育てられます。


球根の流通は7月以降、植え付けは8月~9月に日当たりと排水性のよい場所におこないましょう。


サフランは分球して増やすことができます。


小ぶりの球根を大きく育てたいなら、植え付け後、出てきた蕾を取って球根の養成につとめましょう。

3 コルチカム

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コルチカムは耐暑性、耐寒性、耐乾性に優れているため、初心者でもほぼ失敗なく育てられる球根植物です。


放置していても、球根の中にある栄養分だけで花を咲かせることもできるほど強い生命力を持ち合わせています。


コルチカムはそんな強い性質に反して、見た目は華奢で可愛らしい花を咲かせる点が魅力。


花色は、黄・ピンク・白・紫などがあります。


コルチカムの植え付けは遅くても10月下旬くらいまで。


翌年6月ころになると休眠に入るので、球根が混み合っているようであれば掘り上げて植え替えをしてあげましょう。

4 オキザリス

カタバミ科に属するオキザリスは、秋咲き以外にも冬咲き・春咲き・四季咲きなど、いろいろな種類が存在します。


オキザリスの特徴は、日光に当たることによって花が開花するという点にあります。


つまり弱い日光しか当たらない場所では、蕾がひらかない場合があるので場所選びには注意が必要です。


秋咲きのオキザリスは地植えもできますが、耐寒性のなさや日光の当たり具合を考えて、移動ができる鉢植えがおすすめ。


園芸品種が800~850種ほどあるので、自分だけのお気に入り秋咲きオキザリスを見つけてみましょう。

5 ネリネ

細い花びらが外側に反った姿が印象的なネリネ。


開花期は10月中旬から12月中旬と長いのが特徴です。


ネリネは寒さに弱いため、鉢植えにして日の当たる場所に置いて育てましょう。


管理ポイントは乾燥気味に育てること。


生育期は鉢の中の土が十分に乾燥したのを確認してから水やりをします。


また、初夏以降の休眠期には球根の腐敗を避けるために、水やりはおこないません。


ネリネは切り花にしても持ちが良いので、開花したら茎の根元から切り取り、花瓶に入れても楽しめます。

6デージー

ヨーロッパ地方を原産とするデージーは本来多年草植物ですが、日本では夏を越せないため一年草として認識されています。


品種が多く、花の色や形が豊富で、それぞれ受ける印象はさまざまです。


種まきの適期は8月下旬から9月、苗を購入して植え付けをするなら9月下旬から11月上旬におこないましょう。


開花時期は12月下旬から5月上旬と長く楽しめますが、肥料やりは必須です。


葉の色が黄色くなったり、花に元気がなくなったりしたら、水やりと同時に液体肥料を適宜あたえましょう。

7スイートアリッサム

小花好きな人にぜひおすすめしたいスイートアリッサムは、真夏と真冬以外に花を咲かせる一年草です。


開花時期は春から初夏、秋から冬の2回。


秋の苗植え適期は9月下旬から11月上旬、開花時期は9月下旬から12月上旬まで楽しめます。


植え付け時のポイントは、土壌に苦土石灰を混ぜ込んでおくこと。


酸性土壌を苦手とするため、酸度調整(土壌酸度6.5~7.0pH)は欠かさずおこないましょう。


スイートアリッサムは横に広がる植物なので、花壇の縁取りや寄植えが適しています。


一つ一つの花は小さいですが、たくさん植えればモコモコとした可愛らしい花でボリューム感を出すことができます。

さいごに

夏から秋、冬にかけて気温の低下とともに、落葉や開花時期の終了で庭が寂しくなりがちです。


そんなとき、今回ご紹介したような秋から冬にかけて開花する植物を植えれば、閑散としがちな庭に活気が戻ります。


さっそく、秋以降のガーデニング計画を立ててみませんか。

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まだ間に合う!? 7月からでも植え付け可能な植物5選

春に蒔いた種や植え付けをした苗の花が咲き出すこの季節。
「もっと庭に植物を増やしたいけれど、7月からでも遅くない?」なんて疑問が出てくることもあるでしょう。

今回は、7月からでも育てられる植物5つをご紹介します。参考にしてくださいね。

コスモス

スラッと伸びた茎の先に可憐な花を咲かせるコスモスは、秋の花の代表ともされるメジャーな植物。
ガーデニング初心者でも簡単に育てることができ、開花時期は6~11月と長く楽しめることが特徴です。
種まきの適期は3~7月下旬で、春先から梅雨の時期あたりから苗の販売もはじまります。

栽培ポイントは移植をしないこと。
コスモスは太い根を真っ直ぐ下に向かって伸ばす(直根性)特性があるので、植え替えをするとストレスがかかります。
地植え・鉢・プランター全てで栽培できますが、移植だけは避けるようにして育てましょう。

一般的にコスモスの花色はピンクや白がメジャーですが、近年の品種改良により現在では多彩な種類が出回っています。
その中でもオススメは、黒みがかった赤のシックな花色と名前の通りチョコレートのような香りが個性的な「チョコレートコスモス」です。
是非、お庭のアクセントとして活用してはいかがでしょうか。

西洋朝顔

江戸時代に大流行した朝顔は、西洋のみならず日本においても長い歴史のある植物。
小学生の時に学校で育てた経験のある方も多いのではないでしょうか? 

朝顔には「日本朝顔」と「西洋朝顔」の2種類があり、7月に種まきをするなら西洋朝顔を選びましょう。
特徴は日本朝顔よりも成長が早く、樹勢が強いこと。
また、開花時期も日本朝顔よりも遅く、場所によっては8月下旬~11月下旬まで花を観賞することができます。

西洋朝顔はツルの伸びが活発なことから、「グリーンカーテン」としても活用が可能。
使用している鉢の近くに、支柱を数本設置してネットを張りましょう。
ツルをネットに誘導するポイントは、本葉が5~6枚になったら摘芯をすること。摘芯の結果、わき芽から子づるが出てきますので、上手にネットに誘導すると緑のカーテンが広がります。
花色は紫・白・青・赤など。涼しげな雰囲気を作りたいならブルーに白色の班が入った「フライングソーサー」という品種がおすすめです。

ストック

持ちやすい太い幹にボリュームのある花を咲かせるストックは、冬から春にかけて切り花で活用されることが多い植物です。

一重咲きが元々の姿ですが、長年にわたる品種改良で切り花用の八重咲きやさまざまな花色など、随分と種類が豊富になりました。

日本国内での種まきは温暖地と寒冷地に限り8~9月上旬が適期。残念ながら寒地や寒冷地(主に北海道や東北地方)では3月中旬~4月下旬までが種まき、開花は6~7月の時期なので夏からの栽培はできません。

ストックの一番の特徴はカーネーションに似た甘い香りを放つこと。
そのため、高級感を感じさせる花として多くの人に認識されています。
品種は高性オールダブル種・グローリー系・ラブミー系・クリスマス系・キスミー系など。
室内や寄せ植えなどコンパクトに育てたいときは、分枝性に優れ開花も早い「矮性種のキスミー系」を選んで育てるとよいでしょう。

インパチェンス

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「アフリカホウセンカ」の別名を持つインパチェンスは、夏から秋にかけてオレンジ・白・ピンク・赤などさまざまな色の花を咲かせる植物です。

アフリカを原産地とするため耐寒性が低いので本来は多年草ですが、日本で育てるなら一年草として扱いましょう。
寒地や寒冷地では苗の植え付けが7月初旬まで可能。
花が咲いた後は、10月初旬くらいまで開花を楽しむことができます。

栽培ポイントは風通しの良い半日陰で育てることと、連作は避けること。
湿った土壌を好むため、地植えで育てているときに元気がないようだったら、朝か夕方の涼しい時間帯にたっぷりと水を与えましょう。

八重咲きを育てるなら「カルフォルニアローズ」や小型の「フェイスタオーレ」、一重咲きを選ぶなら「パッチワーク」や「サンパチェンス」などの品種が有名です。

サルビア

背丈の高い品種だと160㎝位までの高さまで伸びるサルビア。
真っ赤な花色の品種「スプレンデンス」を想像する方も多いかと思いますが、他にも白・紫・ピンク・複色など、サルビアも花色が豊富。

開花時期は5~10月と長いのも特徴で、公共施設や個人宅に関わらず寄せ植えや花壇などで昔から多用されてきました。
サルビアは種から育てることもできますが、ゴールデンウィークあたりから苗の流通も始まりますので、茎や葉に力があり、つぼみの数が多いものを選んで育てると楽でしょう。
苗の植え付けは遅くとも7月の中旬あたりまで。

栽培ポイントは花が一段落したら「切り戻し剪定」をすることです。
夏の暑さで体力を消耗させたサルビアを秋以降に復活させるためには、株の約半分の量を8月までに切り戻しするとよいでしょう。
ただし、遅い時期に植え付けをしたサルビアは「花がら摘み」だけで十分。
切り戻しした後は、少しの間寂しい状態になりますが、多くのわき芽がでて再び沢山の花が復活します。

日本は地域によって気温の温暖差が大きく、今回ご紹介した植物は、地域によっては夏植えができない場合もあります。
種や苗の注意書きをよく読んで、ガーデニングライフを楽しんでくださいね。

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花を元気に! 水あげ方法基本の5つをご紹介

「部屋に飾った切り花を少しでも長く持たせたい」「花の美しさを少しでも持続させたい」
となった時に施しておきたい水あげ

切り花を花瓶に入れるとき、アレンジメントするときなど、ひと手間かけることで花の生命力が随分と変わってきますよ。

今回は、代表的な水あげ方法5つをご紹介します。

水折り

水折りは数ある水あげの中で最も代表的な方法です。

どのような花材を扱う場合でも、基本的には最初に水折りを行いましょう。

水折りで用意するのは、両手を入れることができる大きさのある容器です。

ボウル、洗面器、バケツなどがよいでしょう。

清潔な環境で行うことが大事ですので、容器は綺麗なものを使ってください。

また洗面台を直接利用するときも同様です。

・容器の中に水を張り、花材を浸して水中で茎を折る
・折る場所は根元から少なくとも5センチ以上
・両手の親指の爪を茎に当てて、一気に向こう側折る
・折り切れなかった時は、茎をねじり切る
・切断した後の花材はすぐに他の水の張った容器に移す

茎を切断することができたら、少なくとも2秒以上はそのまま水に浸しておきましょう

茎の断面は切断された瞬間に触れているものを吸う性質があります。

すぐに空気中に断面を触れさせないのは、このような理由があるからです。

茎を折ったときに、断面がボサボサになり、ささくれが出来ていれば成功です。

ちょっと見た目は悪いかもしれませんが、ささくれができることで水を吸い上げる表面積が広がり、花材にとっては良い結果となります。

 

水切り

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水挿し木と挿し木の準備その3 水の吸い上げを良くするには切り口の表面積を広げるためと、 切り口が広い方が切り口からの発根する根の本数も多く出るのでなるべく斜めに切りましょう✨ 因みに、 これはやっていませんが、 水の蒸散を防ぐ為に葉の付いたまま挿し木をする時は、 葉数を減らしたり、 葉を半分に切り取ったりしますが、 家庭や僕の様に店舗で水挿しで発根待ちの間も綺麗な状態で飾って眺めていない✨ ってな場合 大きい天芽挿し状態のまま両面斜めに水中で水切りした方が良いです✨ #水切り #水上げ #水挿し #挿し木 #水挿しの準備 #挿し木の準備 #観葉植物 #園芸 #ドラセナヴィンテージ #コルジリネ #コルディリネ #コルジリネフルティコサ #コルジリネターミナリス #ティーリーフ #コルジリネフルティコサニューギニアブラック #cordyline

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水切りは水折りと同様に花材の茎を水中で切断する水あげ方法です。

水折りとの違いは切断時にハサミを使用すること

両親指の爪で切ることができないような細い茎、太い茎、しなりすぎている茎などに有効です。

水切りに適した花材は、コスモス、アネモネ、パンジー、ポピー、チューリップなど。

水折りに挑戦して上手にできなかった場合は、水切りをしてみましょう

大きめの容器に水を張り、中に花材を入れたまま茎をハサミで切断します。

このとき注意することは、断面を広くするため、できる限り斜めに切断すること

水を吸い上げる表面積を広くすることで、吸い上げる水の量を増やすのが狙いです。

また、使用するハサミは清潔で切れ味の良いものを使いましょう。

汚れたハサミを使用することで、バクテリアが花材を痛めることも。

また、切れ味の悪いハサミは切断時に茎を押しつぶしてしまうこともあります。

使用したハサミはアルコールなどを利用して、必ず汚れを落としておきましょう。

 

湯上げ

 

湯上げは物理的な方法を利用した水あげです

熱いお湯に茎を浸し、中にある空気の泡を外に出して真空状態を作ります。

次に冷たい水に浸して花材を冷やすことで生じる圧力を利用して水を吸わせる方法です。

適する花材はシャクヤク、ひまわり、バラ、オミナエシなど。

どのような花材にもある程度の効果を発揮しますが、特に野花系統の植物が適しています。

・新聞紙で束にした花材を包む
・60度以上のお湯に根元を浸す(一呼吸おくくらいの時間)
・すぐに冷水の入っている容器に1時間以上浸す

花材を新聞紙で包む理由は、根元以外の花や葉などに湯気が当たらないようにするためです。

包む時は茎や葉の間に隙間ができないようにすることが重要ですので、あらかじめ不要な下葉は処理しておきましょう。

熱湯に浸す茎の長さは3~4㎝。

花材の種類にもよりますが、一呼吸をおくくらいの時間浸すことが基本で、
根元の色が熱で変化したら引き上げのサインと考えてよいでしょう。

冷水に浸した後は新聞紙を外し、花材が水を吸い上げていることが確認できたら成功です。

 

燃焼法

燃焼法は湯上げと同様の物理的効果を利用した水あげ方法

熱いお湯ではなくバーナーなどの強い熱を利用することから、その効果は湯上げよりも高いとされています。

また、焼かれた根元は活性炭フィルターに似た効果を発揮するので、
浸した水を浄化する役割を持ち、花材にとって好都合となります。

湯上げできる花材のほとんどに燃焼法は通用しますが、
特に適しているのは茎の表面がかたく水気をあまり含まないシャクヤクやバラなど。

反対に茎の内部の水気が多く太いものは、燃えるのに時間がかかるため適していません。

燃焼法は湯上げの時と同じく、根元以外に熱が伝わらないようにするため、花材の束を新聞紙でくるみましょう。

根元をハサミでまっすぐ切断し、バーナーを利用して根元1~5㎝の範囲を炭の状態になるまで焼ききってください。

根元を焼く時は花を下向きにして、熱は側面からあてるようにしましょう。

燃焼が終わったら用意しておいた冷水に1時間から半日冷水に浸しますが、茎の半分以上を水に浸しておくことがポイントです。

逆さ水

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逆さ水が適しているのは、アイビー、スプレーマム、ハーブ、コスモスなどのキク科、
またはハーブ類のような葉の数が多くて蒸れやすい花材です。

葉の裏側に霧吹きで水をかけることにで、根から吸い上げた水の蒸発を防ぐことを目的として利用されている水あげ方法です。

逆さ水は深さのある水に花材を浸す水あげ方法の「深水」ができない時に利用するとよいでしょう。

花材を束にして下に向け、葉の裏から霧吹きで水を与えましょう。

葉の表面に水をかけないのは、繊細な葉が水の重さによって下に向かないようにするため。

水を吹きかけるときは、花に水がかかってダメージを与えないように注意してください

充分に水を与えたら花材を持っている腕全体を使いながら、水気を切り根元を残して全体を新聞して包みましょう。

根元は水切りを施して水揚げをし、ある程度の深さのある容器に移しましょう。

1時間経過したら再び別の深い容器の中で茎を1~3㎝切り戻し、状態を見ながら3時間から一晩水につけておきましょう。

 

まとめ

部屋に飾る花はなるべく長く、きれいな状態でいてほしいですよね。

水は花にとっての命です

水あげ方法は花の種類によって異なりますので、注意してくださいね。

 

 

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部屋に花を飾ろう!備えておきたい花道具5選

お部屋の中が殺風景だな……、と感じたらお花を飾ってみませんか?

小さな花の存在一つでも、心が潤い、活気に満ちた空間になりますよ。

とはいっても、花を飾るのにはちょっとした道具が必要です。

今回は、準備しておきたい花道具を5つご紹介します。

花バサミ

花バサミは庭にある花を生けるとき、人からプレゼントされた花を飾るときなど、必ず必要になるアイテムです。

家にある工作用のハサミでも大丈夫では?と考える方もいるかと思いますが、
花バサミは細めの枝でも切ることができるように作られているもの。

紙を切るための工作用のハサミを使うよりは、花バサミを利用した方が、
花の茎や枝の細胞へのダメージが少なくて済むというメリットがあります。

自分で花バサミを選ぶときは一度手に取り、グリップがしっかりとなじむものを選びましょう

また、刃の長さは5センチくらいのものを選ぶと、少々太めの枝でも簡単に切ることが可能です。

購入した花バサミを長く使用するために大事なのは日々のお手入れ

最近では刃が錆びないように加工がなされているものが多く販売されていますが、
使用後にそのまま放置しておくのは厳禁です。

枝や茎から出たアクや水分は刃の切れ味を悪くする原因となりますので、
使用後は必ず洗い、布などで汚れをふき取り、きちんと乾燥させましょう。

フローリストナイフ

フローリストナイフは花バサミよりも切れ味が鋭く、花を長持ちさせることができるのが特徴です。

使い方で勘違いされやすいのは、刃を向ける方向。

花材を持ち、刃を自分のほうへ向けカットするのが基本です。

現在では様々なフローリストナイフが販売されていますが、
初心者であれば刃先が丸くカーブしているものを選ぶと使用しやすいでしょう。

また、フローリストナイフには表と裏があります。

裏面で花材をカットすることはできません

左利き用と右利き用がありますので、必ずチェックしてから購入しましょう。

カットするときは、刃を持つ手を固定し、花材を手前に引くようにすることがポイントです。

刃を動かしてカットするよりも茎の断面をきれいに鋭く切ることができますよ。

花バサミと同様に、使用後のお手入れは必ず行いましょう。

切れ味の悪いナイフは危険を伴いますので、使用後は必ず汚れを落としておきましょう。

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吸水性スポンジ

花を生けるときに便利な吸水性スポンジ

「オアシス」、「アクアフォーム」などの商品名を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

吸水性スポンジを使うと、花を好きな形で固定しながら、同時に水分を補給させることができます。

ブロック型やリース型、ホルダー形やボール型など様々な形で販売されていますので、
自分の作りたいアレンジの形にそって選んでいきましょう。

固定した花を長くもたせるために重要なのは、スポンジへの水の含ませ方

使うときはバケツなどの容器に水を張り、スポンジに水分を吸わせましょう。

ただし、手で上から押したり水をかけたりしてはいけません。

じっくりと時間をかけてスポンジの下から水を吸わせ、必ず空気の逃げ道を作ってあげることがポイントです。

水を吸ったスポンジが重みで沈んだら完成です。

準備ができたら、細いナイフなどで使う分だけ切り、用意した器に入れましょう。

茎を挿す深さは3~4センチなのでスポンジは5センチくらいの高さがあれば充分です。

水を吸わせた吸水性スポンジは一度しか使うことができませんので、使用後は衛生面なども考慮して処分しましょう。

 

 

花器

飾る花をより美しく際立たせる花器

食器と同じ感覚で色々な種類を集めるのも楽しいですよね。

一口に花器といってもその形は様々。

ピッチャー型やブック型、つぼ型やラッパ型などお部屋や花の雰囲気に合わせて花器を選びましょう。

ここでも重要なのがお手入れです

表面がくもっていたり、汚れがついていたりしては綺麗な花も台無しに。

景観だけでなく内側に汚れがついたままでは、バクテリアなどが繁殖して花への影響も出てきます。

花器の使用後は、必ずぬるま湯につけて汚れを浮き立たせ、スポンジを使って台所用の漂白剤を染み込ませましょう。

繊細な素材の場合は薄めた中性洗剤を使うとよいでしょう。

ツボ型のような口が小さく手が入らないような花器の場合は、
漂白剤を入れて手で口をふさぎ、揺さぶりながら洗いましょう。

どの形の花器もしっかりと水でゆすいで、乾燥させましょう

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本日もご来店ありがとうございました。 鉢カバーの新商品が入荷致しました。 とても落ちたシルバーなのでライトにあたると上品な光沢です。 底穴がないので、そのまま花瓶にも、他の用途にも使用出来ます。 尚、24・25日は今月の休業日となります。 #quoteunquote#quote_unquote#倉庫#garage#リノベーション #renovation #design#クリスマス#green#植物のある暮らし #dryflower#ドライフラワーのある暮らし#christmas#christmastree#オーナメント#クリスマスプレゼント#interior#インテリア#dearscoffee#セレクトショップ#shop#ディスプレイ#フラワーベース#花瓶#silver#シルバー#花器

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剣山

生け花で花を留める際に必ず使用する剣山

枝など重さのあるものを留めるときは金属製のもの、初心者や子供、
透明度の高い花器を使うときはプラスチック製のものを利用するとよいでしょう。

使用する花器によって大きさや高さ、型を決めましょう。

生ける素材によって「草木兼用」、「草もの」、「木もの」に大きく分けられ、針の数が異なります。

種類にもよりますがお値段は少なくても数千円から。

生け花となると敷居が高いと感じる方もいるかもしれませんが、百均でも販売されていますので、気軽に始めてみるのもいいですね。

まとめ

今回ご紹介した道具は、ホームセンターやネットなどで気軽に購入できるものばかりです。

お手入れなどのちょっとした手間は必要ですが、
雰囲気のある部屋づくりや気分転換で花を飾る際には、あるととても便利ですよ。

花道具を揃えて、花のある心豊かな楽しい生活を送ってみませんか。

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冬の寄せ植えに大活躍!寒さに強いおすすめの花・植物【5選】

冬になってくると花壇の宿根草や多年草は姿を消し、どうしても寂しい印象になってしまいます。

そんな冬のガーデンを鮮やかに彩ってくれるのが、寒さに強い花を使った冬の寄せ植えです。

今回は耐寒性が強い、冬の寄せ植えにおすすめの植物をご紹介していきます!

ガーデンシクラメン

ガーデンシクラメンは、従来のシクラメンに耐寒性をプラスし、屋外でも育てることができるよう品種改良された花です。

花色は白・ピンク・赤があり、フリルのような咲き方をしたガーデンシクラメンも人気です。

花は4月ごろまで開花。

耐寒性が強く、冬の寒さや凍結、霜にも負けずに咲いてくれることから、冬の寄せ植えに重宝されています。

そんなガーデンシクラメンを絶え間なく咲かせ続けるコツは、日光と肥料にあります。

まず日光についてですが、ガーデンシクラメンは過湿に弱く、葉が腐ってしまったり、枯れてしまうことがあります。

それを防ぐには、日光にしっかり当ててあげることが必要になります。

硬めの葉の下からニョキニョキと茎を伸ばして蕾を出すので、

日光が当たるよう葉組みをしてあげると、風通しもよくなり、開花も進むでしょう。

そして肥料についてですが、植物は花を咲かせるのにリン酸を使います。

リン酸が不足してくると花付きが悪くなるので、1週間から10日に1度は液体肥料をあげるようにするといいでしょう。

この2つのコツをしっかり押さえておけば、ガーデンシクラメンの花が絶えることなく、綺麗な花を寄せ植えで咲かせ続けてくれますよ!

プリムラ

プリムラは色のバリエーションがとても豊富。

主にポリアンサやジュリアンといった種類が、園芸店で多く出回っています。

咲き方も一重のタイプ、バラ咲き、フリル咲きなどさまざま。

自分が作りたい寄せ植えに合ったプリムラを選ぶことができますよ。

プリムラはコンパクトに成長し、それほど大きくなることもないので、寄せ植えのリースに向いています。

耐寒性に優れているので、12月にクリスマス用のリースをプリムラを使って作るのもおすすめですよ。

育てる上でのポイントは、終わった花柄を摘み取ること。

そして過湿にしすぎないように管理することです。

花は密集して咲き、次第に茶色くなって腐り、カビの原因になってしまいます。

手やハサミを使って、根元の方から枯れた花を摘み取りましょう。

また、水やりの際には土が乾いてから、水やりをするようにします。

その時に花に水がかからないように気をつけ、株元にあげるようにするといいでしょう。

https://youtu.be/yZjtJWMdXSk

アリッサム

小さな可愛らしい花をたくさんつけてくれるアリッサム

耐寒性があり、コンパクトに育つので、冬の寄せ植えに大活躍する花です。

アリッサムは単色でも売っていますが、
1つのポットに4種類くらいの花色が違うアリッサムを入れた、ミックスという苗も販売されています。

ミックスの苗は、そのまま寄せ植えとして植え込むと大変カラフルで、華やかな寄せ植えになるのでおすすめです。

株分けをすることもできるので、寄せ植えに散らして植えるといった使い方をすることも可能です。

アリッサムは湿気に弱いので、天候が悪い日は軒下に取り込んでください。

天気がいい日は、しっかりと日光に当ててあげましょう。

日頃の手入れについてですが、黄色くなった葉は摘み取ります。

その際に、手でむしると花茎ごと折れてしまうことがあるので、ピンセットを使うことをおすすめします。

アリッサムはとても細い茎なので、優しく扱ってくださいね。

パンジー・ビオラ

パンジービオラは、開花期が長く耐寒性がある一年草の代表です。

非常に多くの花色があり、アンティークなカラーや淡い色、シックな色味のものまで年々とその種類は増えています。

パンジーとビオラの苗は、早いところでは10月に苗が販売されます。

しかし、まだ気温が高い時期に苗を購入してしまうと、
なかなか成長してくれず、枯れてしまうことがあるので注意しましょう。

気温が下がってきた11月ごろまで待ってから、購入することをおすすめします。

パンジーとビオラは、花が咲き終わるとすぐにタネをつけてしまいます。

タネをつけると苗が弱ってくるので、花が萎れた時点ですぐに根元から摘み取りましょう。

植え付け後は、花と蕾を摘み取ることで、パンジーとビオラが根を伸ばすことに集中することができます。

すると株が大きくなり、花数もより増えていくでしょう。

花をたくさんつけてくれるので、1週間から10日に1度は液体肥料をあげることをおすすめします。

https://youtu.be/LHMTIxtWhGE

ハボタン

キャベツのような姿が特徴のハボタン

以前は大きなハボタンを花壇に植えるのが主流のスタイルでした。

その姿からあまり魅力を感じないという方も多くいましたが、
今では品種改良により、非常に人気が高まっている冬の代表的な花のひとつです。

まるでバラのように咲くハボタン、光沢があるもの、アンティークカラーのものなど、種類が豊富にあります。

耐寒性があり強健。コンパクトで可愛らしいハボタンに、寄せ植えとしても大活躍!

ラメを付けたハボタンも人気で、クリスマスやお正月を綺麗に飾ってくれるでしょう。

育て方はとても簡単で、水やりをしていれば元気に育ってくれる優秀な植物です。

日光に向かって茎を伸ばしていくので、適度に寄せ植えの向きを変えてあげるといいでしょう。

たとえ茎が折れてしまっても、土に挿しておけば自然と発根してくれるといった強さもあります。

寄せ植えの見頃が終わったら、ポットに植え替えて養生することで、踊りハボタンといった咲き方を楽しむこともできます。

多年草の植物なので、上手に育てれば翌年も違った姿でハボタンを鑑賞することができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

まとめ

今回は耐寒性がある、冬の寄せ植えにおすすめな植物を5つご紹介しました。

それぞれの育て方のコツを押さえ、たくさんの花を咲かせることで、素敵な寄せ植えを長く楽しむことができます。

これらの花を使って、クリスマスやお正月にぴったりの寄せ植えを作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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ハロウィンにもぴったり!秋に植えるおすすめの花【5選】

10月はハロウィンがあるので、花壇をオレンジや黄色、紫色に飾ってみてはいかがでしょうか?
今回は夏の暑い時期を乗り越え、秋にもまだまだ大活躍の花をご紹介します。

マリーゴールド

小学生の時にマリーゴールドをクラスの皆で育てたという方も多いのではないでしょうか?

ガーデニング初心者でも簡単に育てることができるのもマリーゴールドの魅力の一つです。

ただし、寒さには弱く、一年草なので霜が降りる頃には枯れてしまいます。

翌年も育てたいのであれば、花後の種を採取しておくといいでしょう。

加湿を嫌うので水やりは土の表面がしっかりと乾いてからがポイントです。

また、花付きをよくするためには液体肥料を1週間に1度あげると、次々と花を開花させてくれます。

土の中のセンチュウを退治してくれる効果があるので、土壌の改善にも役立ちます。

夏の暑さを物ともせず育ったマリーゴールドは、秋の花壇にとってもおすすめです。

この時期には大株で売られていることも多いので、一株でボリュームあるマリーゴールドが楽しめます。

意外と種類も豊富なので、変わった花色のものを選ぶと新鮮でおしゃれな花壇になりますよ。

かぼちゃとの相性も抜群なので、ハロウィンの寄せ植えや花壇にマリーゴルドを加えてみてはいかがでしょうか?

ジニア

こちらも5月頃から長く咲いてくれる開花期の長い花です。

ビビットな花色でカラーも豊富。

横にこんもり茂るタイプのものもあれば、上に上にと花を咲かせるタイプもあるので、

苗から買う場合には姿を見てどう成長していくタイプなのかを見極めてから買うといいですよ。

ジニアは花が咲き終わると、茶色くなってしまい見た目もよくありません。

必ず摘心していくようにしましょう。

マリーゴールド同様、花期の長い植物は肥料をあげて開花を促します。

肥料が足らないと、花が咲かなくなったり、葉が黄色くなってしまうので、肥料切れを起こさないようにしましょう。

ジニアの水やりもまた、土の表面がしっかりと乾いているのを確認してからにしてください。

加湿にし過ぎてしまうと、急に枯れてしまう立ち枯れ病になってしまうことがあります。

土の中でカビが生えることが原因とされているので、水はけのいい土を選んだり、水やりに注意しましょう。

ケイトウ

ケイトウにはさまざまな種類と形があります。

よく見るのはふさふさとした花穂が特徴のタイプ、

他にも頭の脳のようにグネグネとした独特な形が印象的なタイプのものもケイトウの仲間です。

ケイトウも初心者でも簡単に育てることができる花です。

基本的な水やりだけでも十分に育ちます。

日当たりを好むので、日光がよく当たる場所で育てるといいでしょう。

連鎖障害を起こさないように、昨年もケイトウを植え付けた場所へは植えないように注意してください。

フラワーアレンジメントや生け花にもよく使われるので、摘み取って花瓶に挿すだけでも存在感があり、明るく彩ってくれますよ。

 

ルドベキア

一般的なのはオレンジや黄色の花色です。

中には彩りが綺麗な赤いルドベキアもあるので、見つけた方はぜひ育ててみてください。

育ってくると高さが出てくるので、ボーダーガーデンでは真ん中〜後方に植えるのがおすすめです。

秋は紅葉に合わせて、黄色やオレンジといった花色でまとめると秋らしい花壇になります。

こちらも育て方は容易で、日当たりと水はけのいい場所を選んで植え付けるといいでしょう。

比較的あたたかい場所では冬越しすることもできます。

霜よけ対策をしたり、マルチングをして成功すれば、翌年もルドベキアを楽しむことができるのでチャレンジしてみてくださいね。

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#花 #ルドベキア #蜂 #flower #coneflower #bee

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観賞用トウガラシ

秋の花壇には実が付いている植物を取り入れるとこなれ感がでてきます。

特に観賞用のトウガラシはハロウィンの寄せ植えにもぴったりです。

赤や黄色、紫のトウガラシはハロウィンの不気味な夜を演出してくれるアイテムです。

ブラックパールという品種は葉が黒いため、

花壇や寄せ植えに取り入れると全体が引き締まって見える効果もあるのでおすすめです。

水切れをしないように適度に水をあげてください。

病害虫にも強いので、育てやすい植物です。

寒さには弱いので一年草ですが、屋内で冬越しをすれば翌年も栽培可能です。

しかし、観賞用トウガラシも連鎖障害を引き起こすので覚えておきましょう。

まとめ

今回ご紹介した植物は、初心者でも簡単に育てることができます。

また、どれも日当たりと水はけを好む植物なので、組み合わせて植えてみるのもいいですよ。

秋の花壇には紅葉に合った色味の花や、実が付いている植物を植えるといいでしょう。

ハロウィンのオーナメントやかぼちゃを飾るのもおすすめです。

紫色の花色を入れるとさらにハロウィンっぽく花壇が仕上がるので、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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