冬も元気なおすすめの観葉植物8選!寒い時期の管理方法も解説

観葉植物は寒さに弱いものが多いため、冬に枯れてしまったり弱ったりといった経験をされた方が多いはずです。


やはり観葉植物には冬の時期も室内を明るく彩ってほしいもの。


そこで今回は比較的寒さに強く、冬も元気でいてくれるおすすめの観葉植物を紹介します。


冬の管理方法もヒントに、室内で上手に冬越しをしましょう。

1.観葉植物の冬の管理方法は?

多くの観葉植物は寒さで弱ってしまうので、基本的には室内温度が約10度以上保つように心がけなければなりません。


観葉植物の種類にもよりますが、冬はエアコンでの室温調整で観葉植物に適した温度にすることが大切なポイントです。


また、窓際は観葉植物にとって日光を浴びられる最適な置き場所ですが、冬は窓際に近いほど冷え込んでしまい、結露によってカビが発生することもあるので、窓際に置くのはおすすめできません。


冬は昼間の温かいうちだけ窓際に置いて日光浴をさせ、日が落ちる頃には室内の温かい場所へと適宜移動させるのも上手に冬腰をさせるコツと言えるでしょう。


そして、観葉植物は冬の間生育が緩慢になります。


水やりは控えめにし、加湿にならないように気をつけてください。


乾燥が気になるときは葉水を行うと効果的です。

2.冬も元気なおすすめの観葉植物8選

ここからは寒さに強く冬も元気な観葉植物を紹介していきます。

2-1.ドラセナ・コンシンネ

シャープに伸びる葉が美しいドラセナ・コンシンネ。


リビングをおしゃれにみせたい方や、モダンなインテリアに合わせるにはぴったりの観葉植物です。冬の室温は5度以上に保てれば問題なく生育してくれます。


また、ドラセナ・コンシンネは基本的に日光を好むので、日中の温かい時間帯は日光浴をさせてあげると、葉の色艶がよくなり、健康的に育ちます。

2-2.シュガーバイン

5枚の葉と垂れ下がって成長する姿が可愛らしいシュガーバインは、0度以上の温度があれば元気に育つ寒さに強い観葉植物です。


吊り下げてハンギングにするのもよし。シェルフに飾ってつるを垂れさせるのもまた素敵です。


ただし、シュガーバインは直射日光に弱いため、窓際に置く時はレースのカーテンなどで遮光し、葉やけを起こさないよう注意してください。

2-3.ユッカ

別名「青年の木」とも呼ばれるユッカ。


太い幹が特徴的で、力強さを感じられる観葉植物です。


温度は5度以上なら枯れる心配がないため、冬の時期は室内で冬越しをさせましょう。


なお、ユッカは暑さには強い観葉植物なので、春から秋にかけてはベランダに置いたり、戸外で日光浴をさせたりするのもおすすめです。

2-4.ガジュマル

ガジュマルは個性的な幹を持つことで知られ、強い生命力も大きな魅力があります。


本来は熱帯や亜熱帯に自生するため寒さに弱い印象を持ちますが、室温が5度以上であれば簡単に冬越しができます。


ただし、高温多湿を好む観葉植物のため、エアコンの風が直接当たるような場所では乾燥により弱ってしまうケースも。


冬に乾燥が気になる場合は霧吹きを使い、葉水を与えることをおすすめします。

2-5.オリヅルラン

柔らかい曲線を描くオリヅルランは、どんな雰囲気のインテリアにもマッチし、育て方も簡単なことからおすすめできる観葉植物です。


また、温度は0度まで耐えられるため、寒さにも強く、冬越しも手軽にできます。


ランナーが伸びてくるとまた違ったオリヅルランの姿を楽しめるので、ハンギングにして飾るのもいいでしょう。

2-6.テーブルヤシ

トロピカルな雰囲気を楽しみたい方は、テーブルヤシがおすすめです。


冬は5度以上あれば生育でき、耐陰性もあるので観葉植物にはもってこい。


葉からは清涼感を感じられるため、夏は涼しげ。


また、おしゃれな空間を作り出すのにも一役買います。


育て方の注意点としては、直射日光に弱いということを念頭に置き、置く場所を考慮して配置しましょう。

2-7.パキラ

観葉植物の中ではポピュラーで特に人気の高いパキラは、5度以上の寒さまで耐えられます。


暑さには強く日光も好むので、春から秋の時期は戸外で育てるのもおすすめ。


ナチュラル、モダン、和風、洋風など、さまざまなインテリアとマッチするのも嬉しいポイントです。


室内では葉に埃が積ってしまうので、定期的に拭き取るようにしてください。

2-8.多肉植物

豊富な種類がある多肉植物も、室内で飾る観葉植物におすすめです。


人気のエケベリア、セダム、グラプトペタルムなどは、多肉植物の中でも寒さに強く、0度まで耐えることができます。


まるでネックレスのように垂れ下がる葉を持つグリーンネックレスは、3度以上あれば問題なく生育可能。


そのほか、戸外でも生育できる耐寒性が強い種類もあるので、好みの多肉植物を選べるのも魅力的ですね。


多肉植物を選ぶときは耐寒性が強いものを選ぶと、冬の管理も簡単です。

3.まとめ

今回は冬も元気な観葉植物を紹介しました。


上記で紹介した観葉植物は、室温が0度〜5度以上保てれば問題なく育てられます。


外の気温や室温によってエアコンで温度を調節し、冬の室内もおしゃれに明るく彩ってみてくださいね。

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コニファーの栽培方法6ポイント! 鉢植え栽培のコツも合わせてご紹介

冬の寒い時期も緑を楽しめるコニファーは、洋風はもちろん和風のガーデンにもマッチする常緑樹。


「コニファーってどんな種類があるの?」


「コニファー栽培は難しい?」


これからコニファーを植えようと予定しているなら、このような疑問をもつ方もいらっしゃるでしょう。


そこで今回はコニファー栽培の基本として、育て方のポイントを6つに分けてご紹介します。

◆コニファーはどんな植物?

一口にコニファーといっても、日本で栽培できる品種は200ほど。


日本以外では数万にものぼる品種があるといわれています。


またコニファーという呼び名はヨーロッパに自生する針葉樹の総称で、イチイ科・マツ科・ヒノキ科・ナンヨウスギ科など多くの科目が含まれています。


そのため同じコニファーでも色や形は多種多様。


コニファーの色や形の特徴を見てみましょう。


・色………緑・青緑・黄緑・黄金・銀緑青・濃緑・班入りなど

・樹形………円筒形・円柱形・ロケット形・円錐形・匍匐型など

・樹高………数十センチ~20メートル位

◆コニファーの人気種

ここではコニファーの人気3種をご紹介します。

・ゴールドクレスト

葉の色が明るい緑色で、クリスマスツリーなどにも活用されています。


庭を明るく華やかな雰囲気にしたい人におすすめ。


コニファーの中でも人気品種です。

・シルバースター

狭円すいの樹形、旺盛な分枝、星型の枝先が特徴。


耐陰性があるため「半日陰の場所しかない」という方にもおすすめです。

・ブルーカーペット

コニファーをグランドカバーとして使いたい人におすすめ。


暑さ、寒さに強く丈夫なため、初心者でも育てやすい品種です。

◆コニファーの購入と植え付け

コニファー栽培を始めるなら、園芸店でポット苗を購入する方も多いかと思います。


苗の購入では、可能なかぎり品質のよいコニファーを選ぶのが大切。
良い苗の条件は次の通りです。


・葉の変色がなく、色艶が良い

・ポットの下から根が出ていない

・葉がきちんと繁っていてみずみずしい

・葉に触れても簡単に落ちない

・枝が軟弱ではない


ポットで購入した苗は季節を問わず植え付けが可能です。


ただし夏場のムレや乾燥は好まないので、できるだけ春または秋に植え付けてあげましょう。


鉢植えにするなら苗よりも一回り大きな鉢に、庭に植えるなら深さ2~3倍の穴に植え付けます。


また複数を地植えにするなら、品種による高さや幅を考慮して間隔を決めてください。

◆コニファーの好む環境

コニファー栽培ではきれいな葉色を出すためにも、基本的に日光が当たる場所を選びましょう。


ただ品種(ヒノキ科・スギ科)によっては半日陰のような場所でも育ちます。


土壌は保湿性、排水性、有機性に富んだ土質が好み。


また鉢植えで育てるなら、観葉植物用に市販されている土でも構いません。

◆コニファーの栽培管理

・水やり

植え付け直後の水やりは、鉢植え地植えともに根付くまで十分な水やりが必要です。


根付いた後の水やり方法は次のとおりです。


・鉢植え………土の表面が乾いたら十分に与える・夏は朝夕、冬は午前中が適している


・地植え………降雨のみで育つ

・肥料

肥料やりはコニファーの成長度、葉の色艶に良い影響を与えます。


鉢植えにしたコニファーには、頻繁な水やりで肥料が流れてしまわぬように緩効性肥料がおすすめです。


地植えで育てるコニファーには、2月頃に化学肥料を元肥として与え、生育が悪い場合や、大きく育てたいなら7月ごろに追肥しましょう。

・剪定

いつ見ても樹形が整い、剪定いらずのイメージがあるコニファーですが、品種によっては成長するにしたがい樹形が乱れ、剪定が必要な場合もあります。


深く刈り込む「強剪定」の適期は3~4月の春先。


この時期の剪定は新芽が出る前なので、大幅に枝を切っても成長に影響を与えません。


対して「軽剪定」の適期は真夏を除く6~10月。


不用意に伸びすぎた枝を手で摘み取る程度にとどめましょう。


なお剪定時のハサミは、枝を茶色く変化させないためにも、セラミック製を使用してください。

◆コニファーの植え替え

鉢植えで育てているコニファーの場合、2~3年ごとの植え替えが必要です。


理由は、コニファーの大きさが鉢に見合わないと保水性、排水性が悪くなり根詰まりを起こす可能性が出てくるから。


植え替えは、春先から秋に一回り大きな鉢に根を崩さないようにそっと植え替えるのがポイントです。

◆コニファーが茶色くなる原因

コニファー栽培で多い悩みごとに「葉が茶色になり枯れる」現象があります。


これは湿気によるムレ、夏の暑さ、金属に触れたなどが原因です。


残念ながら枯れた部分はほぼ復活しませんので、茶色く変化した枝は手でそっと摘み取りましょう。


また枝全体の葉が枯れているなら、枝の生え際からカットしてください。


本来きれいな緑色をしているコニファーならすぐに色の変化に気が付きますが、元々の葉色が黄色系のコニファーの場合、枯れ始めに気づかない場合もあります。


見た目では分かりづらい品種では、実際に葉を触って水分不足になっていないかどうか確認してみましょう。

◆さいごに

今回は一般的なコニファー栽培についてご紹介しましたが、コニファーは品種によって適切な環境や栽培方法が異なります。


お気に入りの品種を見つけたら、必ずその品種に見合った栽培法を確認しておきましょう。

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冬の代表花! 椿を庭に植えるときの育て方ポイント8つ

お正月飾りや成人式の髪飾りなどで目にする椿。


赤や白の花色は年末年始の明るくおめでたい雰囲気を盛り上げてくれますよね。


花の少ない冬の時期に開花期を迎える椿は、寂しくなりがちな庭に彩りを添える貴重な植物。


そこで今回は、お庭に椿を植えるときの育て方のポイントを8つに分けてご紹介します。

●椿を庭に植えるなら広い場所に

椿の原産地は中国・台湾・本州といわれ、ツバキ属には約250種類もの品種が存在するといわれています。


種類にもよりますがヤブツバキを植えた場合、樹高は5~6mにも成長します。


そのため地植えにするなら、左右上下にスペースが十分確保できる場所を選んで植えましょう。


加えて西日が直接あたらず、北風にさらされない場所がベスト。


かつ耐陰性も持ち合わせているので、半日陰で成長できるような場所が適しています。

●元気な苗木を購入しよう

椿は種からも育てられますが、庭木にするなら苗木の購入がおすすめです。


苗木を選ぶときのポイントは次のとおりです。


・葉が元気で色艶がよい
・ラベル表記(品種や育て方など)がついている
・挿し木苗より接ぎ木苗を選択


椿の苗木で接ぎ木のほうが良い理由は、株が丈夫で花付き、成長が良いからです。


また庭木にする苗木は小さなものよりも、樹齢が約7年以上経過した大苗が適しています。

●植え付けは苗木の根を崩さずに

椿の植え付け適期は2期間。9月中旬から10月中旬、3月中旬から4月です。


好む土壌酸度は弱酸性。


土の中にある小石や粘土質の土は取り除き、元肥として緩効性肥料または有機質肥料を施しておきましょう。


植え付けの簡単な流れを見ていきましょう。


1 鉢から取り出したら根鉢は崩さない

2 根鉢が麻ひもで巻かれている場合は外さない

3 地面にほる穴の大きさは幅・深さともに根鉢の2倍程度

4 苗木の土壌上部が地面から少しでるくらいに設置

5 半分土を埋めた時点で十分な水を与え、残りの土を投入

6 株の周りに水鉢(堤防)をつくり再び水やりをする


なお植え付け後は風による苗木の転倒を防ぐために、支柱を施しておきましょう。

●水やりは土が乾燥したらたっぷり与える

苗木を地植えして2年以上経過していない場合は、地表の土が白くなって乾燥してきたら十分な水やりをおこなってください。


植え付けから2年以上経過した椿には、過度な水やりは必要ありません。


頻繁に水を与えすぎると成長に影響を及ぼしたり、根腐れの原因になったりするので注意しましょう。

●椿の剪定適期は3月から4月

椿の花芽が新梢に形成されるのは6月ころ。


そのため剪定適期は花が先終わった後と、新芽が出てくる前の時期にあたる3月から5月にかけておこないます。


椿の剪定は交差枝(他の枝と混み合っている枝)・立枝(主幹に向かって伸びている枝)などを切り落とす「透かし剪定」が基本です。


また木の形を整えるための太い枝や多くの枝を切る「強剪定」は数年に1回のペースでしかおこないません。

●肥料は年に2回与える

椿に与える肥料やりは年に2回、以下のタイミングでおこないましょう。


・3月から4月(花が先終わったのち)

・9月から10月(夏の暑さが落ち着いた後)


与える肥料は化成肥料や有機肥料など。


種類に応じて適量を与えましょう。


肥料やけを避けるためにも、肥料の置き場所は毎回変えるようにしてください。

●病害虫は特に「チャドクガ」に注意

椿がかかりやすい病気には「もち病」「花腐菌核病」などがあります。


もち病を見極めるポイントは枝の先についている葉が白くなったとき。


発見したらすぐに枝を剪定して処分してください。


また花腐菌核病は「ツバキキンカクチャワンタケ」という菌が原因となる病気です。


発病したら椿の蕾や花が茶色く変化するので、見つけ次第下に落下している花も含めすぐに取り除きましょう。


害虫で一番注意したいのは「チャドクガ」です。


チャドクガは温暖な地域に存在する毒蛾で、椿の葉を食害します。


毒針毛を持つため、たとえ抜け殻であっても人が触れると痛みやかゆみを感じたり、皮膚がかぶれてしまったりする要注意な害虫です。


こちらも見つけ次第すぐに捕殺しましょう。

●椿と山茶花(さざんか)との違い

サザンカは椿と同じツバキ科に属し、見た目もよく似ていることから、プロでもひと目で見分けるのが難しい植物です。


中国においては「山茶花」と表記されたものは椿の花を意味し、「茶梅」と表記されたものが椿を意味します。


ここでは椿と山茶花の決定的な違いを見ていきましょう。


・花が散るときに首から落ちるのが椿、花びらから落ちるのが山茶花

・椿は花が立体的、山茶花は比較的平面的

・葉のギザギザ(鋸歯)が浅いのが椿、浅いのが山茶花

・山茶花の開花時期(10月から12月)のほうが椿に比べ早く短い

さいごに

椿は新しい年の始まりを感じられる植物です。


庭に植えることで冬でも鮮やかな花色を楽しめると同時に、ヒヨドリやメジロなどの野鳥がやってくる姿を見られるかもしれません。


ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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ダリアの種類と育て方!7つのポイントを詳しく解説

豪華絢爛な花を咲かせるダリア。


ホームセンターや園芸ショップでは、ダリアの美しさに魅了されて購入する方が多くいます。


しかし、「育て方が難しそう…」と、購入を断念してしまう方も少なくありません。


そこで今回は、ダリアの育て方や種類について詳しく解説します。


ダリアを自宅で育てたいと悩んでいる方は必見です。

1.ダリアとは

ダリアの原産地はメキシコやグアテマラで、涼しい環境を好む多年草です。


日本に渡来したのは江戸時代末期。


当時は「天竺牡丹(テンジクボタン)」と呼ばれ、古くから多くの人々に愛されてきました。


花は夏の暑さで休むことがありますが、開花期が6月〜11月ごろまでと長く楽しむことができます。


また、ダリアは種類が非常に豊富なことも魅力のひとつ。


花色や大きさ、花弁の形など、さまざまな種類のダリアがあります。

1-1.ダリアの種類

花の咲き方には、一重咲き、八重咲き、アネモネ咲き、ボール咲きなどの種類があります。


花色は青以外ほとんどの色があり、複色のダリアも人気です。


他にも、皇帝ダリアのように背丈が高く大きく成長する種類や、草丈20cmほどの小型の種類もあります。


そのため、多くの種類の中から、自分の好みにぴったりのダリアが選べるでしょう。

1-2.ダリアの楽しみ方

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9月テーブルフラワーレッスン 秋を迎え、生花でのアレンジメント復活 造花もいいけど、生花の優しい彩り、動きある表情はやっぱりイイわ💚 ナチュラルは美しい✨ 大好きなベージュ系のお花、スモークグリーン系のリーフ フェミニンなコーディネートに似合う #テーブルフラワー 秋ですね〜 穏やかな気候、おうちでも秋楽しみましょう! . #フラワーアレンジメント #ベージュの花 #秋のフラワーアレンジメント #ダリア #マリーゴールド #フェミニンコーディネート #ヴェルジニアカーサ #tablesetting #tablestyling #tabledecoration #flowerarrengement #tableflower #暮らしを彩る #食空間プロデュース #食空間プロデューサー塩貝起志子 #食器専門家

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ダリアの豪快な花姿は、庭や花壇に植え付けると主役の花になり、あたりを華やかな雰囲気を作り出します。


鉢植えや寄せ植えで楽しむ時は、玄関やアプローチなど、人目につく場所へ飾るのがおすすめ。


綺麗に咲いた花は切り花にして室内に飾ったり、フラワーアレンジにしたりするのも素敵ですね。


長い期間楽しめる花だからこそ、いろいろな飾り方や植え方でダリアの花をおしゃれに楽しんでください。

2.ダリアの育て方

ここからはダリアの育て方について紹介します。

2-1.環境

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栽培環境は日当たりがよく、風通しのいい場所で育てるのがポイントです。


しかし、夏の暑さが厳しい時期は、日よけをしたり鉢植えを日陰へ移動させたりした方が、水切れがしにくく栽培もしやすくなります。


冬は地上部を枯らして球根で冬越しをしますが、霜がおりる場所では凍結を防ぐためにも掘り上げた方が無難です。

2-2.用土

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ダリアは水はけのいい土で栽培することが、上手な育て方のコツ。


自分で土をブレンドする場合は、赤玉土7:腐葉土3の基本的な土作りの割合で配合するといいでしょう。


もちろん、市販の培養土を使うのもOKです。


ただし、水はけが十分でない場合は、赤玉土をプラスして排水性や通気性を高めてください。

2-3.植え付け

球根を植え付ける時期は、4月〜5月ごろが適しています。


球根には向きがあり、細首になっている部分が発芽するため、そちらを上にして植え付けます。


また、ダリアは球根植物なので、根の扱いには十分に注意してください。


苗を植え付ける時は、できるだけ根鉢を崩さないように植え付けましょう。

2-4.水やり

水やりは加湿と水切れに注意して与えるのが、うまく育てるポイントです。


水を与えすぎると、球根が腐ってダリアが枯れてしまいます。


かといって、強く乾燥させてしまうと水切れを起こし、葉が枯れ落ちたり全体がぐったりしたりと、弱ってしまうリスクもあります。


地表が白く乾いた時が水やりのサインなので、タイミングを見計らい、上手に水を与えましょう。

2-5.肥料

植え付け時には、元肥として緩効性肥料を与えておきます。


次第に元肥の効き目が失われていくので、4月〜6月の間は1ヶ月に一度のペースで緩効性肥料を与えましょう。


7月〜8月は暑さで花が休まるので、肥料は不要です。


9月ごろから追肥を再開しますが、10月の下旬には休眠へ向けて再び追肥をストップしてください。

2-6.病害虫

ダリアがかかりやすい病気は、うどんこ病、灰色かび病などがあります。


害虫にはアブラムシ、ハマキムシ、ハダニ、メイガなどが挙げられ、食害により景観を損なうケースが多く見られます。


梅雨の時期や長雨が続く時は、できるだけ風通しをよくし、雨よけをしてあげると、病気対策に効果的です。


害虫対策には、早期の発見と駆除が肝心です。


葉の様子や裏側など、細かい部分までチェックをすると、被害を最小限に抑えられます。

2-7.球根の掘り上げ

球根の掘り上げは、霜が降りる前に行いましょう。


茎は地上部で切り取り、スコップを使って土ごと広く掘り上げます。


この時、スコップで球根を痛めないように注意してください。


掘り上げたあとは軽く土をはらってから水洗いします。


そして日陰で約1週間乾燥させ、気温が5度以下にならない冷暗所で保管します。


保存する時は球根が極端に乾燥しないよう、ダンボールや袋の中に湿らせたピートモスを一緒に入れて保存してください。

3.まとめ

ダリアの種類や育て方について紹介しました。


ダリアは球根で冬を越冬する多年草です。


上手に育てることで、華やかなダリアの花が毎年長く見られます。


ぜひダリアを自宅に迎えて、綺麗な花を咲かせてみましょう。

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グリーンで冬のガーデニングが楽しめる6つのコツを伝授!

寒い冬を迎えて、草花が枯れたり、葉を落としたりと、庭や花壇が冬支度をはじめましたね。


華やかだったガーデンが、どこか寂しく感じてしまう方も多いのではないでしょうか?


今回はそんなお悩みの方へ、グリーンで冬のガーデニングが楽しめる6つのコツをお伝えしていきます。


冬でもガーデニングが楽しめる方法を知り、グリーンをたくさん飾ってみましょう。

1.多肉植物を飾ろう

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♡ ♡🎄❊。* MerryXmasೄ ‥☆ (⁎˃ᴗ˂⁎)💓 + + #chrismastime 🌟 #クリスマスの寄せ植え🎄✨ + + @flower.and.leaf.log logさん♡で 先日お迎えした 🎄chag-hee Xmas selection 🎄 #チャンフィー苗 を使って 今年も#アンティークレジスター に #寄せ植え しました💓 #多肉の宝石箱 💎✨ クリスマスの靴にも寄せ植え💛♥️💛♥️ + + @lilymadeleine1111 lilimaさん♡ 3周年おめでとうございます🎉 Lilima🎀Noëlの寄せ植えpetitoフォトコン に 参加します😉 #lilimanoël 🎂🎄🍗✨✨✨ + + #多肉 #多肉植物 #寄せ植え #多肉の寄せ植え #多肉 #多肉植物好き #多肉植物の寄せ植え #多肉植物のある暮らし #グリーンのある暮らし #花のある暮らし #インテリア雑貨 #花 #succulents #succulentslover #sedam #plants #green #flowers #flowerlovers #interior #christmas #christmastree 🎄🎂

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多肉植物は寒さに強い種類があるので、グリーンで冬のガーデニングを始めるにはぴったり。


選び方次第で室内はもちろんのこと、室外でも簡単に育てられます。


寒さに強いと言われている多肉植物の種類は、セダム属、エケベリア属、ハオルシア属、カランコエ属などがありますが、実際のところ、品種によって霜に弱かったり、5度以下になると枯れてしまったりと、かなりバラツキがあります。


寒さに強い多肉植物を選ぶには、ラベルをチェックして耐寒性があるかどうかを確認してから購入しましょう。


多肉植物はさまざまな楽しみ方ができるグリーンです。


吊り下げてハンギングにしたり、おしゃれなブリキ缶に寄せ植えしたりと、冬でもガーデニングが楽しめます。


乾き気味に管理することが、多肉植物を上手に育てるコツ。


可愛いらしい、個性あふれる植物が好きな方は、多肉植物を使ったグリーンで冬のガーデニングを楽しみましょう!

2.観葉植物でインドアガーデニング

グリーンで冬のガーデニングをするなら、室内を観葉植物でいっぱいにしてみませんか?


観葉植物は暑さに強いものが多く出回っていますが、それらの種類のほとんどは、寒さに極端に弱かったり、冬に成長をストップしたりします。


けれども、冬の室内を暖房器具やエアコンで、室内の温度を10度以上に保てれば、さまざまな観葉植物が冬でも育てることが可能です。


また、室内に観葉植物があると、空気の清浄効果が期待できます。


グリーンは風水的にも良いと言われているので、玄関やトイレ、リビングや寝室にも観葉植物を置いて、良い気を呼び込みましょう。


まずは、室内のシンボルツリーとなる大型の観葉植物を選んでみてはいかがでしょうか?


南国風な雰囲気が楽しめるモンステラ、室内のテイストに溶け込むドラセナ、爽やかな葉が人気のヤシなど、リビングや部屋に合うものがおすすめです。


シェルフやキッチンのカウンターに置いたり、天井から観葉植物を吊り下げたりと、飾り方を工夫し、グリーンで冬のガーデニングをたっぷりと興じてみてくださいね。

3.常緑樹を選ぼう

冬でも葉を落とさない常緑樹を植えておけば、庭が寂しい雰囲気にならずに済みます。


グリーンで冬のガーデニングをするなら、シンボルツリーを常緑樹の中から選び植栽しましょう。


シンボルツリーは家の外観をより素敵に魅せるのに役立ちます。


室内からグリーンがパッと目に入ると、癒しやリラックス効果も得られますよね。


窓際に常緑のサブツリーを植えれば、外からの人目を遮るメリットもあります。


冬でも青々とした葉を見られる常緑樹なら、グリーンで冬のガーデニングを楽しむのにぴったり。


お気に入りの常緑樹を、ぜひ庭に迎えてみましょう。

4.寒さに強い多年草や花を植えよう

グリーンで冬のガーデニングを楽しむなら、寒さに強い多年草や花を植えるのがコツ。


冬の花としても人気の高いクリスマスローズは、寒さに強い多年草の代表格です。


花の少ない時期に咲いてくれるので、庭や花壇が華やかになります。


種類が非常に多いので、シングル、セミダブル、ダブルなどの咲き方があり、花色も白、ピンク、紫、緑とさまざま。


他にも、ユリオプスデージー、シクラメン、プリムラなど、寒さに強い多年草がいくつかあります。


ビオラやパンジーは一年草ですが、花が少ない冬の時期を賑やかに彩ってくれるので、冬のガーデニングに重宝するでしょう。


花の鮮やかな色と、葉の青々としたグリーンで冬のガーデニングを楽しんでくださいね。

5.冬でもグリーンなグンドカバー

霜にも負けないグランドカバーは、グリーンで冬のガーデニングを楽しむコツのひとつです。


グランドカバーは無機質な土を覆い隠し、庭や花壇を温かくナチュラルな雰囲気にしてくれる要素があります。


アイビー、アジュガ、グレコマ、テイカカズラ、ワイヤープランツ、セダム、ハツユキカズラなどは、冬でも葉を落とさないグランドカバーとして人気があります。


中には、冬に少し元気がなくなるグリーピングタイムやリシマキアなどもありますが、春にはしっかり新しい葉が芽吹くので安心してください。


グランドカバーは種類によって葉色がさまざまなので、壁やフェンスに這わせたり、壁掛けにして垂れさせたりして、育て方や飾り方を変えてみるのも、グリーンで冬のガーデニングを楽しむのにおすすめですよ。

6.花壇・鉢植え・寄せ植えで楽しむグリーン

花壇や鉢植え、寄せ植えでグリーンで冬のガーデニングを楽しむなら、花と一緒
に葉色の美しいグリーンを組み合わせてみましょう。


冬の季節にぴったりのグリーンには、シルバーリーフがおすすめです。


シロタエギク、モクビャッコウ、ヘリクリサム、ラミウムなどは、白い色の葉が美しく、冬のガーデニングに最適です。


ヒューケラは寒さにも強く、種類が豊富。花壇や鉢のテイストに合わせて、葉色を選べるのが人気の秘密。


また、寄せ植えは庭や花壇のスペースがない家庭でも、グリーンで冬のガーデニングをたっぷり楽しむことができます。


おしゃれな鉢に寄せ植えをしたり、リースやハンギングバスケットをつくったりと、冬でも華やかに玄関やアプローチを飾れますよ。


今回ご紹介したグリーンで冬のガーデニングを楽しめる6つのコツを参考にして、寒い冬の間もワクワクするようなガーデニングライフを送ってみてはいかがでしょうか?

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冬のガーデンに輝きを放つシルバーリーフ【5選】

シルバーリーフは、美しい白みがかった葉を持ち、質感や葉の形など、豊富な種類があります。

その綺麗な葉色を活かした寄せ植えや植え込みは、冬のガーデンに輝きを放ち、美しさをより際立たせてくれるでしょう。

今回はおすすめのシルバーリーフを5つご紹介していきます。

クッションブッシュ

カロケファルス属の種類の一つである、銀白色が綺麗なクッションブッシュ

秋から冬にかけて市場に多く出回りますが、
耐寒性がそれほど強くないということから、育てるのは少し難しいシルバーリーフかもしれません。

寒冷地では、地植えではなく鉢植えで育てるといいでしょう

心配な方は室内に取り込んであげることをおすすめします。

暖地では霜よけさえ行えば、戸外でも問題なく育てることができます。

また、高温多湿を嫌う植物なので、夏場や梅雨の時期の管理には注意しないと、枯れてしまうことがほとんどです。

日向で風通しがいい環境で育てるようにしましょう。

枝が特徴的なので、寄せ植えに植えこむと他の花々を引き立て、動きのある寄せ植えになりますよ。

 

シロタエギク

シロタエギクは寒さに強く、育てやすいということから大変人気があります。

さまざまな場所で植栽され、認知度も高いことから、シルバーリーフの代表とも言える植物でしょう。

安価な価格帯で販売されているので、他のシルバーリーフよりも購入しやすいといったメリットがあります。

多年草なので長い期間、ガーデニングの脇役として重宝してくれるでしょう。

次第に茎が木質化し、見た目が悪くなってくるので、ある程度の大きさになったら挿し木をして新しい株を作ります。

シロタエギクは、生育が早く、すぐに大きくなります。

適度な大きさになったら剪定して、株姿を整えてください。

また、初夏ごろに小ぶりの黄色い花を咲かせるのも魅力ですが、
花を咲かせてしまうと株が弱ってしまうといったデメリットもあります。

葉に観賞価値を求めている方は、蕾が出た時点で切り戻しをすると、比較的簡単に夏を越すことができますよ。

シルバーレース

シロタエギクと似ているため、間違われることも多いシルバーレース

レースのような繊細で細やかな銀白色の葉を持ち、触り心地はとても柔らかです。

寄せ植えで混植することで、全体を優しげな雰囲気にしてくれるでしょう。

暖地では戸外で冬越しをすることができますが、
耐寒性はそれほど強くはないので、暖地以外の地域では室内に取り込んだ方が無難です。

また、下部の葉は蒸れてすぐに黄色くなってしまいます。

日頃の手入れの中で、枯れてしまった葉、黄色くなってしまった葉はすぐに摘み取りましょう。

加湿に弱いので、水はけのいい土で育ててください。

乾燥気味を好むので、水やりは土が乾いてからたっぷりとあげるようにします。

よく日光が当たる場所で育てましょう

ラミウム

シルバーリーフの中でも耐陰性があり、シェードガーデンにもおすすめできるのがラミウムです。

這うように成長するので、グラウンドカバーにも利用できます。

寄せ植えやハンギングでは、鉢との境界を枝垂れるように覆ってくれるため、多く使用されています。

耐寒性が強いので、冬場の寒さも気にせずに植えこむことができるのも魅力のひとつ。

しかし、耐暑性は弱い方の植物なので、夏越しさせるには風通しがよく、日陰で育てることをおすすめします。

5月〜6月ごろには開花期を迎え、綺麗な花を咲かせてくれるでしょう。

梅雨の時期や長い雨が続くと、蒸れて病気になってしまうことがあります。

風通しのいい環境で育て、雨よけをすると防ぐことができますよ。

オレアリア

リトルスモーキー、シルバーナイトなどの種類があります。

シルバーナイトは、クリスマスツリーを思わせるような姿が特徴で、12月の寄せ植えに特におすすめです

その点、リトルスモーキーは丸みがある葉が特徴で、可愛らしく、個性的な姿をしています。

耐寒性が強いので、冬の寒さの中でも心配なく育てることができるでしょう。

育てる上でのポイントは、乾燥気味に育てることです

丈夫な低木の植物ではありますが加湿を嫌うので、水やりは鉢の中の水がしっかり乾いてからあげるようにしてください。

地植えで育てている場合には、降雨だけで問題なく育つでしょう。

日当たりのいい場所で育てることで、葉色がよくなります。

https://youtu.be/p_FVOVeHhIY

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬のガーデニングには、美しい輝きを放つシルバーリーフが特におすすめです。

それぞれ姿形が異なるので、さまざまなテイストに合わせることができます。

冬といえば、クリスマス!

赤いビオラ、ハボタン、チェッカーベリーなどに、シルバーリーフを組み合わせるだけで、
素敵なクリスマスの寄せ植えを作ることができますよ。

今回紹介した5つのシルバーリーフを使って、冬のガーデニング作りを楽しんでみてくださいね!

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冬の寄せ植えに大活躍!寒さに強いおすすめの花・植物【5選】

冬になってくると花壇の宿根草や多年草は姿を消し、どうしても寂しい印象になってしまいます。

そんな冬のガーデンを鮮やかに彩ってくれるのが、寒さに強い花を使った冬の寄せ植えです。

今回は耐寒性が強い、冬の寄せ植えにおすすめの植物をご紹介していきます!

ガーデンシクラメン

ガーデンシクラメンは、従来のシクラメンに耐寒性をプラスし、屋外でも育てることができるよう品種改良された花です。

花色は白・ピンク・赤があり、フリルのような咲き方をしたガーデンシクラメンも人気です。

花は4月ごろまで開花。

耐寒性が強く、冬の寒さや凍結、霜にも負けずに咲いてくれることから、冬の寄せ植えに重宝されています。

そんなガーデンシクラメンを絶え間なく咲かせ続けるコツは、日光と肥料にあります。

まず日光についてですが、ガーデンシクラメンは過湿に弱く、葉が腐ってしまったり、枯れてしまうことがあります。

それを防ぐには、日光にしっかり当ててあげることが必要になります。

硬めの葉の下からニョキニョキと茎を伸ばして蕾を出すので、

日光が当たるよう葉組みをしてあげると、風通しもよくなり、開花も進むでしょう。

そして肥料についてですが、植物は花を咲かせるのにリン酸を使います。

リン酸が不足してくると花付きが悪くなるので、1週間から10日に1度は液体肥料をあげるようにするといいでしょう。

この2つのコツをしっかり押さえておけば、ガーデンシクラメンの花が絶えることなく、綺麗な花を寄せ植えで咲かせ続けてくれますよ!

プリムラ

プリムラは色のバリエーションがとても豊富。

主にポリアンサやジュリアンといった種類が、園芸店で多く出回っています。

咲き方も一重のタイプ、バラ咲き、フリル咲きなどさまざま。

自分が作りたい寄せ植えに合ったプリムラを選ぶことができますよ。

プリムラはコンパクトに成長し、それほど大きくなることもないので、寄せ植えのリースに向いています。

耐寒性に優れているので、12月にクリスマス用のリースをプリムラを使って作るのもおすすめですよ。

育てる上でのポイントは、終わった花柄を摘み取ること。

そして過湿にしすぎないように管理することです。

花は密集して咲き、次第に茶色くなって腐り、カビの原因になってしまいます。

手やハサミを使って、根元の方から枯れた花を摘み取りましょう。

また、水やりの際には土が乾いてから、水やりをするようにします。

その時に花に水がかからないように気をつけ、株元にあげるようにするといいでしょう。

https://youtu.be/yZjtJWMdXSk

アリッサム

小さな可愛らしい花をたくさんつけてくれるアリッサム

耐寒性があり、コンパクトに育つので、冬の寄せ植えに大活躍する花です。

アリッサムは単色でも売っていますが、
1つのポットに4種類くらいの花色が違うアリッサムを入れた、ミックスという苗も販売されています。

ミックスの苗は、そのまま寄せ植えとして植え込むと大変カラフルで、華やかな寄せ植えになるのでおすすめです。

株分けをすることもできるので、寄せ植えに散らして植えるといった使い方をすることも可能です。

アリッサムは湿気に弱いので、天候が悪い日は軒下に取り込んでください。

天気がいい日は、しっかりと日光に当ててあげましょう。

日頃の手入れについてですが、黄色くなった葉は摘み取ります。

その際に、手でむしると花茎ごと折れてしまうことがあるので、ピンセットを使うことをおすすめします。

アリッサムはとても細い茎なので、優しく扱ってくださいね。

パンジー・ビオラ

パンジービオラは、開花期が長く耐寒性がある一年草の代表です。

非常に多くの花色があり、アンティークなカラーや淡い色、シックな色味のものまで年々とその種類は増えています。

パンジーとビオラの苗は、早いところでは10月に苗が販売されます。

しかし、まだ気温が高い時期に苗を購入してしまうと、
なかなか成長してくれず、枯れてしまうことがあるので注意しましょう。

気温が下がってきた11月ごろまで待ってから、購入することをおすすめします。

パンジーとビオラは、花が咲き終わるとすぐにタネをつけてしまいます。

タネをつけると苗が弱ってくるので、花が萎れた時点ですぐに根元から摘み取りましょう。

植え付け後は、花と蕾を摘み取ることで、パンジーとビオラが根を伸ばすことに集中することができます。

すると株が大きくなり、花数もより増えていくでしょう。

花をたくさんつけてくれるので、1週間から10日に1度は液体肥料をあげることをおすすめします。

https://youtu.be/LHMTIxtWhGE

ハボタン

キャベツのような姿が特徴のハボタン

以前は大きなハボタンを花壇に植えるのが主流のスタイルでした。

その姿からあまり魅力を感じないという方も多くいましたが、
今では品種改良により、非常に人気が高まっている冬の代表的な花のひとつです。

まるでバラのように咲くハボタン、光沢があるもの、アンティークカラーのものなど、種類が豊富にあります。

耐寒性があり強健。コンパクトで可愛らしいハボタンに、寄せ植えとしても大活躍!

ラメを付けたハボタンも人気で、クリスマスやお正月を綺麗に飾ってくれるでしょう。

育て方はとても簡単で、水やりをしていれば元気に育ってくれる優秀な植物です。

日光に向かって茎を伸ばしていくので、適度に寄せ植えの向きを変えてあげるといいでしょう。

たとえ茎が折れてしまっても、土に挿しておけば自然と発根してくれるといった強さもあります。

寄せ植えの見頃が終わったら、ポットに植え替えて養生することで、踊りハボタンといった咲き方を楽しむこともできます。

多年草の植物なので、上手に育てれば翌年も違った姿でハボタンを鑑賞することができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

まとめ

今回は耐寒性がある、冬の寄せ植えにおすすめな植物を5つご紹介しました。

それぞれの育て方のコツを押さえ、たくさんの花を咲かせることで、素敵な寄せ植えを長く楽しむことができます。

これらの花を使って、クリスマスやお正月にぴったりの寄せ植えを作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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本格的な冬が来る前に確認!春に向けてのお庭のお手入れ5つをご紹介!

段々と気温が下がり、寒い季節がやってきましたね。

夏に咲く花や落葉樹などの木々は、冬にかけて休眠期に入ります。

お庭の景観が少し寂しくなる季節ですが、暖かい季節に向けて寒い時期にもお手入れが必要です。

今回は、冬に済ませておくべき庭のお手入れ5つをご紹介します。

落ち葉掃除

秋になると自分の家の木以外にも、
近所の家にある木や街路樹から舞い込む落ち葉の多さに悩む方も多いのではないでしょうか。

落ち葉が発酵することで質の良い腐葉土ができるから、落ちた葉はそのままにしておいても良いのでは?との考えもありますが、
ガーデニングを楽しむお庭の場合、落ち葉掃除は必須です。

発酵した落ち葉が1㎝分の腐葉土を作り出すのに必要な時間は約100年。

庭に落ちた葉をそのままにしておいても、すぐに発酵することは残念ながらありません。

また、濡れたままの落ち葉を放置しておくことで、葉が腐ってしまうことも。

他にも落ち葉を掃除しないことで地面に日光が当たらず、
下にある草や花などの生長に影響が出る、害虫が越冬しやすい場所になるなどの可能性が出てきます。

乾燥した落ち葉掃除には竹箒が一番便利です。

雨などで濡れた落ち葉には、竹箒とちりとりを使うと葉を地面から剥がしやすくなりますよ。

特に砂利などの上に落ちた落ち葉には、吹き飛ばしながら吸い込むブロワバキュームがとても便利。

ネットや店舗などで販売されていますので、楽に掃除を済ませたい場合は購入するとよいでしょう。

冬剪定

冬の剪定が必要な樹木には、サルスベリ、キンモクセイ、モミジなどがあります。

常緑広葉樹や落葉樹は冬になると休眠期に入ります。

休眠期に剪定をする理由は、植物にかかる負担が少なくて済むから

剪定をして風通しを良くすることで病害虫の予防、樹木の形が美しくなる、
余分な枝を切ることで必要な場所に栄養が行き渡り生長につながる、などのメリットがあります。

木の種類によっては、しっかり剪定して良いものと、控え目に剪定をするべきものに分かれますので、
事前にしっかりと下調べをしてから剪定作業に入りましょう。

ガーデニング初心者なら「どの枝を切ればいいの?」という疑問が湧いてくるかもしれませんね。

そんな時は、不要な枝を中心に切り落としていくとよいでしょう。

剪定が必要になる枝には種類があります。

花芽の付きづらい「徒長枝」、上に向かって伸びる「立ち枝」、逆の方向に向かって延びる「下がり枝」などは、
樹木の景観をみだし不要な栄養を吸収しますので、冬の間に剪定してしましましょう。

樹木の高さがある場合や、剪定量が多い場合はプロにお任せするとよいでしょう。

冬囲い

https://www.instagram.com/p/Bp3lvawlRYq/

冬囲いは雪が降るような寒い地域で見られ、冬の風物詩とも言えます。

庭木に冬囲いをする理由には、低い気温や寒風から植物を守る防寒対策、積もる雪の重みによる枝折れの防止などがあげられます。

ツツジなどの枝が細くて柔らかい植物には、全体に藁を巻き付け縄でしばる「縄巻き」が適しています。

また、木の背丈に関わらず3本以上の丸い竹を円錐状にして植物を囲み、縄で固定する「竹囲い」もよく見られる冬囲いの手法です。

他にも、低木の上に竹を格子状に組み張り巡らせる「竹棚」や、すのこ板を切り妻屋根に仕立てあげた「板囲い」などがあります。

秋口からホームセンターなどで、各種冬囲いに必要な材料の販売が始まりますので、必要であれば実際見てみるとよいでしょう。

春に向けての土づくり

秋に収穫が終わった家庭菜園に使った土をそのままにしていませんか?

限られたスペースで多くの野菜を育てた場合は、土がかなり消耗していると考えられます。

可能であれば、冬の間に土づくりをしておいて、来年の春に向けてたくさんの栄養を含んだ土を用意しておきましょう。

冬になったら野菜を植えた土を鍬などで良く土を耕しましょう。

耕した土の凹凸は平にせずにそのままにしておきます。

冬の寒さや風にさらす「寒ざらし」をして土を風化させることで、害虫の卵や幼虫の退治につながります。

「寒ざらし」を月に1回のスペースで行い、2月下旬頃になったら苦土石灰または石灰、堆肥を土に施しましょう。

寒肥

「かんごえ」と読みます。

冬の間(12~2月)に庭木や植物に与える肥料を指し、一般的には油かすや堆肥などの有機質肥料を施します。

寒肥を与えることで、暖かくなってからの生長を促し、綺麗で元気な花を咲かせることにつながります。

寒肥の特徴はゆっくりと効き目がでること。そのため速効性はありません。

樹木の大きさによって異なりますが、
幹から少し離れた場所(幹の太さ×3~5倍の位置)に20~30㎝の穴を掘り、肥料を入れるのが一般的な方法です。

この時、木の根や幹を傷つけないように注意しましょう。

また、スペースに余裕がある場合は、穴の場所は毎年変えるとよいでしょう。

忙しいガーデニングの時期が過ぎて一息つきたいところですが、冬の時期にもした方が良いお庭の手入れは沢山あります。

春になってまたガーデニングを楽しみたいなら、ちょっと寒さは我慢してお庭に愛情を注ぎましょう。

植物の種類によって剪定や冬囲いの方法は異なりますので、今一度下調べをしてから行うようにしてくださいね。

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