クリスマスの寄せ植えや冬の花壇におすすめの草花10選

出せていない方も多いはず。


そんな時におすすめしたいのが、クリスマスの寄せ植えやクリスマスにぴったりの花。


こちらの記事では12月のクリスマスの時期におすすめの草花を紹介していきます。

1.ポインセチア

ポインセチアはクリスマスの代表的な花のひとつです。


鮮やかな赤と緑のクリスマスカラーで、家の中を一気にクリスマスムードにしてくれます。


ほかに、白やピンク、淡いグリーンのカラー、キラキラのラメをつけたポインセチアなどの種類も人気です。


ただし、ポインセチアは寒さに弱い草花のため、屋外では育てられません。家の中のあたたかい場所で育てるように注意しましょう。

2.ガーデンシクラメン

クリスマスの寄せ植えで活躍するガーデンシクラメン。


普通のシクラメンとは違い、寒さに強く改良されたもので、屋外で育てることが可能です。


白、ピンク、赤など、鮮やかな花色がクリスマスの寄せ植えにぴったり。


次々と花を咲かせてくれるので、庭や花壇をパッと華やかな雰囲気にしてくれます。


ガーデンシクラメンの品種は多岐にわたるので、ぜひお気に入りの品種をみつけてください。

3.ハボタン

ハボタンはキャベツのようなイメージを持っている方が少なくありません。


しかし、今は品種交配により、バラのような美しさを持ったもの、レースやフリルのゴージャスなタイプ、アンティークカラーのハボタンなど、魅力的な品種が豊富にあります。


ブラック系のハボタンもクリスマスの寄せ植えの引き締め役にもってこい。


寒さに強く、長く楽しめるので、庭や花壇の草花にもおすすめです。

4.ビオラ・パンジー

11月にもなると、ホームセンターや園芸店には数多くのビオラ・パンジーが陳列されています。


カラーが非常に豊富なため、クリスマスにぴったりの品種も必ず見つかるはずです。


おすすめの品種は、フリル咲やアンティークカラーのもの。


特徴的なカラーや個性のあるビオラ・パンジーを選べば、いつもの寄せ植えや花壇と庭も、普段とは異なる印象的な雰囲気を楽しめるでしょう。

5.クリスマスローズ

「クリスマスの花」といえば、クリスマスローズを思い浮かべる方も多いと思います。


クリスマスローズは冬の時期に花を咲かせ、うつむくように咲く可憐な姿が可愛いと、人気を博している草花です。


おすすめポイントは、寒さに強く、植えっぱなしでも簡単に育つこと。


一度植えてしまえば、その後は放置でも毎年花を咲かせてくれるほど丈夫で育てやすい特長があります。


クリスマスローズ寄せ植えに使えば、品のある作品の出来上がり。

6.チェッカーベリー

たわわに実った赤い実と、葉の深い緑がクリスマスを連想させるチェッカーベリー。


常緑樹で耐寒性が強く、こんもりと育つことから手入れもラクラク。


リースや鉢植え、ハンギングバスケットなど、クリスマスの寄せ植えにも多く活躍しています。


日陰でも育つため、中高木の足元へ乾燥予防に植え付けるといった方法もおすすめです。

7.コニファー

コニファーはクリスマスの時期、クリスマスツリーやモミの木の代わりに使われます。


オーナメントをつければ、玄関やアプローチ用のクリスマスツリーの完成です。


コニファーはガーデニング初心者でも簡単に育てられるメリットがありますが、成長速度が早く、あっという間に手がつけられないほど大きくなってしまうケースも。


このような状況を防ぐためにも、コニファーは鉢植えで管理するようにしましょう。

8.セイヨウヒイラギ

セイヨウヒイラギは、ちょうどクリスマスの時期に赤い実がなることから、「クリスマスホーリー」と呼ばれたり、クリスマスの装飾として使われたりします。


庭や花壇に植え付ける時は、手袋や軍手をはめ、葉のトゲに注意しましょう。


寄せ植えにする時は、シロタエギクやモクビャッコウなどのシルバーリーフを組み合わせると、冬らしさもプラスできます。

9.スキミア

高級な常緑低木で知られるスキミア。


光沢のある緑の葉と、赤や白、ライムグリーンなどの蕾の色がクリスマスの時期にぴったり。


葉に斑が入るマジックマルローもスキミアの中ではおすすめの品種です。


3月から4月の時期には花も楽しめます。


あまり手をかけずとも丈夫に育つため、ハンギングバスケットや玄関に飾る鉢植えにしてみてはいかがでしょうか。

10.クッションブッシュ

クッションブッシュはカロケファルスとも呼ばれるシルバーリーフです。


全体がシルバーでユニークな姿をしていることから、寄せ植えではアクセントや動きを出すことで主に使われます。


丸みのある可愛い蕾もポイント。


冬を感じさせてくれるクッションブッシュで、庭や花壇を美しく飾ってみましょう。

まとめ

今回はクリスマスの時期におすすめの草花を紹介しました。


クリスマスの寄せ植えや、庭と花壇には、白、赤、緑のカラーを使うと、クリスマスらしい雰囲気になります。


家の中はもちろん、玄関やアプローチ、庭と花壇など、外の雰囲気もぜひクリスマスムードにしてみてくださいね。

Tagged : / / /

可憐なクリスマスローズ!育て方の8つのポイントを紹介

クリスマスローズは冬から春の時期に花が咲き、うつむくような姿が魅力的な花です。


キンポウゲ科の種類で、育てやすく強健な特徴を持ちます。


しかし、「もっとたくさんの花を咲かせたい」と、花付きに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?


クリスマスローズの上手な育て方をヒントに、可憐な花をたくさん咲かせましょう。

クリスマスローズ・育て方のポイント①環境

クリスマスローズは暑さを嫌います。


そのため、夏は半日陰や明るい日陰で育てるようにしましょう。


春、秋、冬の時期は、あたたかい日差しの下で育てると生長がよくなり、花付きも多くなります。


鉢植えで育てる場合は季節に合わせて、置き場所を変えるなどの工夫をするといいでしょう。


地植えで育てる場合は、西日の当たらない場所に植え付けることが大切です。


また、直射日光を防ぐ方法として、植栽を植え付けるのもおすすめ。


葉が生い茂っている木の下にクリスマスローズを植えると、夏場の直射日光を木漏れ日のようにしてくれる効果があります。


落葉樹を選べば、冬場は日が当たるようになるので、クリスマスローズに適した環境づくりができるでしょう。

クリスマスローズ・育て方のポイント②用土

<土のブレンド割合例>

・赤玉土 4
・腐葉土 3
・軽石 2
・その他 1(くん炭、堆肥など)

クリスマスローズは排水性や通気性のいい土を好むため、市販の培養土を使用するか、土をブレンドして適したものをつくりましょう。


地植えする場合は石灰を撒いておき、土の酸度を調節しておきます。


初めて育てる方はクリスマスローズ専用の培養土がおすすめ。


肥料や土がちょうどよくブレンドされているので、安心して育てられるでしょう。

クリスマスローズ・育て方のポイント③植え付け

クリスマスローズは秋から春の時期が、植え付けに適しています。


秋に購入したクリスマスローズは、これから見頃になる株です。


古い根や土を十分に落としてから植えつけてください。


冬に植え付ける場合は、霜や寒風によるストレスが加わるため、強く根をいじると弱ってしまうケースがあります。


なるべく根を痛めないように、そのまま植え付けるといいでしょう。


春の時期も冬同様です。


花を咲かせることに養分を使っているので、根を優しく扱いましょう。

クリスマスローズ・育て方のポイント④水やり

水やりは鉢植えで育てている時に限り必要になります。


地植えしているクリスマスローズは雨だけで十分に育つので、特に必要ありません。


鉢植えの水やり方法は、土の表面が乾いてから与えましょう。


水やりのやり過ぎは、根腐れや病気の原因となります。


しかし、水が乾きやすい夏場は、1日に1〜2回の水やりが必要になることもあります。


昼間に水やりをすると、高温多湿の環境をつくりだしてしまうため、朝と夕方の涼しい時間帯にあげるように注意しましょう。

クリスマスローズ・育て方のポイント⑤肥料

クリスマスローズの花を上手く咲かせるには肥料が必要です。


地植えは9〜10月ごろに追肥を与えましょう。


緩効性化成肥料は肥料効果が長続きするので、1度与えれば十分です。


ただ、肥料をあげ過ぎると肥料焼けを起こしてしまうので、必ず規定の量を与えるように注意しましょう。


液体肥料を与えるときは、水で希釈したものを1週間に1度のペースで与えます。


開花が終わる4月ごろには液体肥料をストップしてください。

クリスマスローズ・育て方のポイント⑥植え替え

地植えの場合、植え替えの必要は特にありません。


けれど、クリスマスローズが混み合ってくると風通しが悪くなり、病害虫が発生するリスクも少なくありません。


こういった場合はクリスマスローズを掘り上げて、植え替えの検討をおすすめします。


鉢植えで育てている場合は、植え替えをしないでいると、根詰まりを起こしてしまいます。


根詰まりを起こすと生育が止まってしまうためため、1年に1回は植え替えをしましょう。


すると、生育がよくなり、花数も自然と増えていきます。

クリスマスローズ・育て方のポイント⑦株分け

クリスマスローズは株分けで増やすことができます。


株分けをおこなう時期は、クリスマスローズの生育が盛んな10〜11月くらいが目安です。


株分けをするために、まずはクリスマスローズを掘り上げます。


株元を見ると、自立した株が数本あることが分かると思います。


だいたい2〜3本を目安に、ナイフを使って株分けをおこないましょう。


株分けしたものは古い根や土も一緒に取り除き、新しい土に植え替えます。

クリスマスローズ・育て方のポイント⑧手入れ

クリスマスローズの手入れは、古くなった葉と花がらを摘み取ること。


新しい芽が出始めた10〜12月ごろに、ハサミを使って葉を地際まで剪定します。


黄色や茶色くなった葉や、傷んでいる葉は、見つけ次第剪定をしたり、摘み取ったりして取り除きましょう。


また、咲き終わった花はそのままにしておくのではなく、摘み取ってあげると景観を美しく保てます。


クリスマスローズの花は長持ちするので、切り取って室内に飾るのもおすすめですよ。

まとめ

今回はクリスマスローズの育て方について、ポイントごとに詳しく解説しました。


上記を参考に、クリスマスローズの可憐な花をたくさん咲かせてみましょう。

Tagged : / /

芽出し球根って?簡単に花を咲かせる6つの知識

球根植物のチューリップやムスカリ、アネモネなど、春に咲く可愛い花が楽しみですよね。


けれども、球根植物は「球根の植えつけを忘れてしまった」や「球根から育てるのは難しい」といった悩みを抱えている方も多いはず。


そんな方におすすめなのが「芽出し球根」です。


こちらの記事では芽出し球根について、さまざまな情報をご紹介していきます。

1.芽出し球根の基本情報

芽出し球根とは、すでに芽や根が出ている状態の球根のことを言います。


本来、球根植物は冬の寒さに一定期間当たったあと、春を感じることで生長を始めます。


そのため、10月〜11月ごろには球根を植えておくのが理想です。


しかし、植え付けるのが遅くなると、寒さに当たる期間が短くなります。


この場合、球根植物の開花が遅くなったり、貧弱になったりと、いくつかの問題を引き起こしてしまうリスクがあるのです。


その点、芽出し球根は人工的に低温処理が施されているため、植えるのが遅くなっても問題なく生長します。


店頭では1月の中旬ごろから並び始めるので、芽出し球根が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

2.芽出し球根のメリット

・低温処理の必要がない
・簡単に育てられる
・開花時期が早くなる
・花が長期間咲く


球根植物は冷蔵庫で1ヶ月以上冷やしたり、水に濡らして給水処理をさせたりと、綺麗な花を咲かせるには手間がかかります。


けれども、芽出し球根は球根から育てる必要がないので、面倒な低温処理や給水処理をしなくても、そのまま植えられるので簡単です。


また、芽出し球根は早く花が咲くメリットも。


寒い時期に咲いた花は花持ちがいいため、長く観賞できます。手間をかけて育てた花が長期間楽しめるなんて、うれしいですよね。

3.芽出し球根の種類

・チューリップ
・ムスカリ
・スイセン
・ヒヤシンス
・クロッカス
・フリージア
・アネモネ
・シラー など


今はさまざまな種類の芽出し球根が販売されているので、自分好みの花が選べます。


チューリップやムスカリは、他の草花と組み合わせて寄せ植えをするのもいいですね。


芽出し球根の花が咲くまでの間、寂しげな印象をカバーしてくれ、開花期にはより華やかな寄せ植えが期待できます。


ヒヤシンスやスイセンは、水耕栽培で室内を飾れば、花だけでなく香りも楽しめます。


もちろん、鉢植えを室内で栽培するのもOKですよ。


このように、芽出し球根は楽しみ方もいろいろ。ぜひたくさんの種類を育てて、花を咲かせてみましょう。

4.芽出し球根の植え付け方法

この投稿をInstagramで見る

@verdure_kiyomi_hirano 先生、1月のお花教室の作品、 “芽生え” 芽出し球根のアレンジ🌟 長く楽しむ秘訣を教えていただき実践していたので、ヒヤシンスは今が満開状態です😆 ホワイトのムスカリは、後からお花屋さんで購入した子を合わせてみた♫ 球根や苔の扱いが、とても勉強になりました!! 別作品もあるので、後日アップしま〜す。 #verdure #エルスール #お花屋さん #ヒヤシンス #ムスカリ #芽出し球根 #球根花 #球根 #球根好き #花のある暮らし #花のある生活 #flowerphotography #flowerlovers #dailyflower #flowerlife #floweroflife #floweroftheday #flower_daily #flowerarrangement #flowerstagram

hanakoharu(@hanakoharu0820)がシェアした投稿 –

芽出し球根を植え付けるときは、根をいじらないことがポイントです。


球根は根を触られるのを嫌がるので、切ったり傷つけたりすることのないよう、大切に扱いましょう。


鉢植えにする場合は、少し大きめのサイズの鉢を用意します。


鉢底石を敷き入れたあと、培養土も入れて、根鉢の高さを調節しましょう。


ウォータースペースがあると水やりの際に土が流出しづらくなるので、指の第一関節くらいを目安にスペースを作り、芽出し球根を植えつけます。

5.芽出し球根の育て方

芽出し球根は日光が当たる場所で育てましょう。


種類によっては耐寒性が弱いものもあるので、霜や寒風に当たらないように注意して育ててください。


マルチングも効果的です。


冬場は水が乾きにくいので、水やりの頻度は控えめにします。


加湿気味になると、球根が腐ってしまうこともあるので注意しましょう。冬の水やりのタイミングは、土の表面が乾いてから2〜3日後に与えるのが基本ですが、環境条件によっても異なるので、あくまでも目安に。


芽出し球根の様子を見ながら、最適な水やり方法を探っていきましょう。

6.芽出し球根の水耕栽培

この投稿をInstagramで見る

. 芽出し球根アレンジ . こんにちは😃 . 今日はポカポカ暖かくなりました。 . この季節は ヒヤシンスやムスカリ、チューリップなど 芽出しの球根がたくさん入荷しています! . 鉢以外で室内で楽しめる 芽出し球根アレンジ。 . 水洗いして土を落とし 器に水を入れて その中に置くだけです。 . 球根が水に沈まないように 水量に注意してくださいね。 . ヒヤシンスは香りが良いので トイレがおススメです✨ 涼しい所では花が長持ちしますよ。 . #芽出し球根 #水栽培 #球根アレンジ #ヒヤシンス #ムスカリ #さにべる #園芸店 #吉見町 #花のある暮らし #冬のアレンジ

ガーデンセンターさにべる(@sunnyvale.garden)がシェアした投稿 –

水耕栽培をする場合は、芽出し球根をポットから優しく引き抜き、水を張ったバケツの中で土を落とします。


このときも、なるべく根を傷つけたり切ったりしないように、気をつけてくださいね。


容器はガラス瓶やマグカップなど、好きなもので構いません。高さを調節したい場合は、水苔を敷き詰めるといいでしょう。


綺麗に洗った芽出し球根を、容器の中に入れて、水を張ります。


根の全てを水につけてしまうと呼吸ができなくなるので、根が8割程度かぶるくらいの水を張りましょう。


室内の窓際なら、日光がしっかり当たるので、生長が早くなります。


気温が低い置き場所なら花が長持ちするので、置き場所を変えて工夫するといいかもしれませんね。


水耕栽培の日常の管理ポイントは、水をこまめに取り替えて、清潔に保つこと。


容器に汚れが目立ってきたら、芽出し球根を取り出し、綺麗に掃除をしましょう。


熱湯消毒やアルコールで除菌するのも効果的です。


また、水耕栽培は基本的に1回限りです。翌年は育てられないことを前提に、水耕栽培を楽しんでくださいね。

まとめ

今回は芽出し球根についてお伝えしました。


芽出し球根はガーデニング初心者でも、簡単に育てられる植物です。


鉢植えや寄せ植え、水耕栽培で生長過程を眺めながら、花が咲くのを楽しみに待ってみてはいかがでしょうか?

Tagged : / / / / /

初めてのベランダガーデニングを楽しむ4つの方法

庭がない家庭やマンションやアパートに住んでいる方も、ベランダを利用すればガーデニングを楽めるようになります。

お花や植物が大好きな方は、ぜひベランダガーデニングにチャレンジしてみましょう。


今回は壁面や空間、鉢植え、フラワースタンド、この4つの方法でできる初めてのベランダガーデニングをご紹介します。

1.ベランダガーデニングを鉢植えで楽しもう

初めてベランダガーデニングをする方は、簡単で一鉢からでもできる鉢植えからスタートしましょう。


まずはベランダが東、西、南、北のどこに面しているのかを確認します。

ベランダの向きによって環境が変わるため、育てやすい植物を見つけることができます。


<ベランダの向きに適した植物の選び方>

北向きのベランダ→日陰、半日陰で育つ植物。
 シェードガーデン向けの植物を選ぶ。

南向きのベランダ→日向で育つ植物。
 夏は高温になるため、暑さに強い植物がおすすめ。

西向きのベランダ→日向で育つ植物。
 夏は特に西日が強いため、直射日光や高温に耐えられるような暑さに強い植物がおすすめ。

東向きのベランダ→半日陰、日向で育つ植物。
 植物にとって、もっとも生育がしやすい環境のため、さまざまな植物が選べる。


観葉植物、草花、木、多肉植物など、さまざまな種類があるので、初めてのベランガーデニングでは迷ってしまいがち。

植物を育てることも初めての方は、木や多肉植物が育てやすく、手入れも簡単なのでおすすめです。


花はベランダを華やかに飾ってくれるので、日光に当てたり、肥料を与えたりして、たくさんの花を咲かせてあげましょう。

2.壁面や空間をガーデニングスペースへ

この投稿をInstagramで見る

. . .17年前の6.30分 .あの日もこんな朝だったのかな . . .10日もお腹の中で出ないと駄々をこねたから .母ちゃん促進剤打たれて地獄の痛さだったよ . . .そんな長女も今日で17歳を迎えました . . .ラグビー部のマネージャー .あなたのおかげで日本代表の .サインボール頂けました笑 . .最近はお化粧も上手になった。 . .部活に予備校に文武両道で大変だけど .頼むから部屋は片付けて下さい笑 . . . . . . . . . . . . . . . .#多肉#多肉植物#succulent#succulents .#ベランダガーデン#ベランダガーデニング .#マイガーデン#マンションベランダ#横浜 .#diy#ベランダdiy#ガーデニング#庭#ベランダー .#ガーデニング .#plant#plants#garden#green .#神奈川タニラーの会 . .#20191102#誕生日#17歳#娘 .#生まれてきてくれてありがとう . .#ボタピーズ . .#ベランダガーデンmika .#植物のある暮らし

多肉.リメ缶.リメ鉢.mika(@m365.garden)がシェアした投稿 –

ベランダの柵やラティスを使えば、鉢を吊るしたり、壁にかけたりして、壁や空間がガーデニングスペースになります。

この方法なら、手狭なベランダでもガーデニングが楽しめ、より多くの植物が育てられます。


ただし、アパートやマンションのベランダは、風が強く、落下すると危険です。


また、規約よっては、ガーデニング用品が置けないこともあります。

安全に配慮したうえで、できる範囲内でベランダガーデニングを楽しみましょう。


多肉植物を壁にかけたり、ラティスにハンギングバスケットを飾ったりすれば、ベランダが一気におしゃれな空間に。

他にも、ゴーヤやアサガオなどのつる性の植物を育てれば、夏に清涼感たっぷりの緑のグリーンカーテンができます。


お気に入りの植物を見つけて、たくさんの植物を育ててみてくださいね。

3.フラワースタンドでオシャレに飾る

この投稿をInstagramで見る

久々のベランダガーデニング。 もちろん継続して育ててます! ちょっと手つかずで、自分的には荒れてます。 植物に肥料をあげたら、アメリカンブルーがグイグイと顔を上げた気がします☺️ 今秋新しく購入した植物は、今のところ球根のムスカリだけ。 うまく育てば良いなぁ。 また寂しくなる冬に備えて、植物増やしたいです🍂 . . . #ベランダガーデニン#ベランダガーデニング#ナチュラルガーデン#ジャンクガーデニング#植物#観葉植物#多肉植物#植物のある暮らし#観葉植物のある暮らし#多肉植物のある暮らし#グリーンのある暮らし#ワイヤークラフト#ワイヤー雑貨#ガーデンワイヤー#ガーデン雑貨#ガーデニング雑貨#ムスカリ#アメリカンブルー#荒れたベランダ#掃除はしてます

fleC.35(@flec.35)がシェアした投稿 –

ベランダでたくさんの植物を育てる場合、フラワースタンドが必要になります。

1段、2段と鉢植えを飾れば、スペースが有効活用できます。

トレリスが付いているものなら、ハンギングを楽しめたり、つる性の植物を絡ませたりすることもできます。


また、フラワースタンドは、日光が全体に当たりやすくなり、風通しもよくなるといったメリットも。

草花は日に当たることで、健康に育ち、花付きがよくなります。

風通しがよくなることで、蒸れや加湿になることを防ぎ、病気の予防にも繋がります。

フラワースタンドを使うことで、植物を育てるいい環境が整うでしょう。


木やアイアン、プラスチックのものなど、フラワースタンドの種類はさまざま。購入する前に、ベランダのサイズを確認し、動線を妨げないような形や大きさのものを選ぶようにしましょう。

また、雨や風に当たっても、丈夫で壊れにくい素材のものがおすすめです。

4.ベランダをアレンジして雰囲気づくり

この投稿をInstagramで見る

こんにちは💕 今日は小学生の娘達の音楽会でした🎶 6年生の3女にとっては、小学校最後の音楽会で さすがに歌声や合奏も 高学年らしい落ち着きぶりと 力強い演奏で、観客の皆さんからも 大拍手でした👏🏻 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 末っ子の4女も5年生…♪*゚ 来年はいよいよ、親も子も小学校最後の年です✨ 長女から数えると、途切れることなく 13年間 私も小学校に通っています😅 まだまだ、中学そして高校と 先が続くと思うと ため息が出てきますが、 娘達のためにも、元気で若くいなくちゃ✨って気になります😄 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 好きなガーデニングで お花から毎日パワーをもらって 頑張っていきます(๑˃̵ᴗ˂̵)⤴︎︎︎⤴︎︎⤴︎︎︎ * * * #ベランダガーデニング#ナチュラルガーデン#マイガーデン#花のある暮らし#花の寄せ植え#花が好き#ガーデニング#ガーデン#小屋風#ウッドフェンス#ガーデニングdiy#diy女子#ベランダガーデン#バルコニー#屋上#テラス#多肉植物#ガーデン雑貨#mygarden#gardening #flowergarden#balcony#garden#gardenstagram #flowerstagram #loveflowers #diygarden #gardenlife#lovely_flowergarden

🅁🄸🄺🄰✩.*˚(@r_6cafe)がシェアした投稿 –

ベランダガーデニングをより楽しむには、雰囲気づくりが大切です。

ベランダマットやタイルを敷くだけで、見違えるようにベランダが素敵な空間になります。

生活感が漂う室外機には、おしゃれな室外機カバーをかけて、フラワースタンド代わりにしてみましょう。

オーナメントも雰囲気作りに役立ちます。車輪や自転車、動物、プレートなどをベランダに配置し、部屋やリビングとは一味違う空間を味わえます。

テーブルやチェアを置けば、ベランダが憩いの場へ。

花や緑に囲まれて読書やティータイムが楽しめるようになり、ベランダが特別な場所になるかもしれません。


ベランダガーデニングを夜も楽しむために、電気を付けてみるのもおすすめです。

ソーラーライトなら、太陽光で充電ができ、夜になると光り始めます。

クリスマスの時期に、育てやすいコニファーや、お馴染みのモミの木をクリスマスツリー代わりにして飾り付けするなんてこともできます。


理想とするベランダガーデニングの雰囲気をイメージし、それに合うようなガーデニング用品を選びましょう。

5.まとめ

ベランダガーデニングは、花や木など、1つの鉢植えからでも始められます。

より素敵なベランダガーデニングを目指すには、フラワースタンドやオーナメントを置いたり、ベランダをアレンジしたりしてみましょう。

花や緑でベランダを飾り、素敵な空間をつくってみてくださいね。

Tagged : / / / / / /

【初心者必見】鉢植えに使える基本用土の作り方と6種類の土をご紹介

ガーデニング初心者にとって、土作りは難しい壁。
草花を鉢に植えたいのに「どの土を混ぜたらいいの?」と、悩んでいるガーデニング初心者がほとんどだと思います。

こちらの記事では、ガーデニング初心者必見の鉢植えに使える基本用土の作り方や、6種類の基本的な土について、紹介していきます。

1.鉢植えに使える基本用土の作り方・ブレンド方法

この投稿をInstagramで見る

土作り 右が水はけ重視の配合 赤玉土小粒4:鹿沼土小粒2:軽石1:バイオ肥料0.5:くん炭1:ゼオライト0.5:バーミキュライト0.5 肥料少な目で育てたいので、昨日言った配合よりバイオ肥料を半分にしました🙂 左は実生やコミフォラ用の水持ち良い配合 赤玉土小粒3:鹿沼土細粒2:軽石1:バイオ肥料1:くん炭1:ゼオライト0.5:バーミキュライト0.5 今回お高い用土を揃えて土作りをしてみました❗️ 微塵もほとんど無く、焼成りの土は混ぜると音が違います。金属みたいな音がする。 あのお高いベストソイルミックスに近い感じ😊 #記録用 #園芸用土 #配合 #土作り

ケンジさん(@land1101989)がシェアした投稿 –

ガーデニング初心者は、意外と簡単な基本用土の作り方・ブレンド方法を覚えましょう。
まずは、以下のものを用意します。

【用意するもの】

・赤玉土(小粒〜中粒)
・腐葉土
・土を混ぜるための箱や容器
・土入れ、又はスコップ

それでは、土をブレンドしていきましょう。
鉢植えに使える基本用土の割合は、赤玉土7:腐葉土3です。
土を混ぜるために用意した容器に、土入れでおおよその割合を計りながら、赤玉土と腐葉土を入れていきます。
最後に、土入れで赤玉土と腐葉土をよく混ぜ合わせれば、基本用土の完成です。

土作りはガーデニングをするうえで、重要なポイントです。
この割合さえ覚えれば、ほとんどの草花を育てられ、基本用土を応用した土の作り方が可能になります。
必ずマスターしておきましょう。

2.初心者が知っておくべき土の種類【6選】

2-1.赤玉土

この投稿をInstagramで見る

コーデックス用土作り! 今日の宮城は風が強いですが天気がいいので実生の寄せ植えたちを鉢上げするための土を作りました。 まだまだ勉強中なためオリジナルですが、根腐れしにくい排水性重視の土で、保肥能力を僅かにだけ残した用土にしました。 メインは「ひゅうが土(3枚目)」で、ボラ土と呼ばれる栄養成分が全くないいわゆる軽石ですね。これが6割強くらい。 これにヤシガラのアク抜きベラボン(2枚目)をふるいにかけて繊維成分だけを1割弱ほど加えてます。 あとは赤玉土とゴールデン培養土と僅かばかりのサボテンの土を加えて完成!! 根腐れしにくい分、保水性や保肥性は低いので、隔回くらいで液肥を与えていくつもりです。 保水性が高い用土だと、肥料成分がいつまでも残って雑菌も湧きやすいはずなので、リスクを抑えて手数で大きく育てる!という戦法、、、にしてます。 息子とコンビニ行っておやつ買ってあげて一休みしてから植え替えします!! #コーデックス #土 #土作り #赤玉土 #アク抜きベラボン #ひゅうが土 #植え替え #鉢上げ #パキポ #プランター #土いじり #soil #soilgrown #soilscience #healthysoil

金成コーデックスさん(@kannaricaudex)がシェアした投稿 –

赤玉土とは、関東ローム層にある火山灰土の赤土のこと。
赤玉土は基本用土に使われるほど、水保ち・排水性・保肥性に優れている種類の土です。
菌が繁殖しにくく、清潔なので、挿し木をする時の用土としても使われます。

小粒・中粒・大粒があるので、小さい鉢を使う場合は、小粒を用意しましょう。もう少し大きめの鉢やプランターに植えるなら、中粒でも構いません。
大粒は土の表面に敷くと、乾燥しているか、湿っているか、一目瞭然。
ガーデニング初心者でも、水やりのタイミングが分かりやすくなり、見た目もよくなります。
大粒は他にも、鉢底石の代用として利用することが可能です。

赤玉土は鉢植え栽培で欠かせない土なので、ガーデニング初心者は一袋買い置きしておくといいかもしれませんよ。

2-2.鹿沼土

鹿沼土は火山灰土から取れる軽石です。
栃木県鹿沼市で取れることから、その名前がつきました。

赤玉土とよく似ている鹿沼土ですが、比べると鹿沼土の方が、少し固めで粒が崩れにくい、といった特徴をもちます。
また、土は酸性なので、酸性を好む種類の草花に適しています。

鹿沼土も小粒・中粒・大粒の種類があるので、鉢やプランターの大きさによって、使うものを選ぶといいでしょう。

鹿沼土は赤玉土と同じように、水保ち・排水性・保肥性の点では、優れた土です。
草花の生育条件で、酸性向きの土が良いという時に、鹿沼土と腐葉土を使って基本用土を作ってみましょう。

2-3.腐葉土

腐葉土は、葉を熟成発酵させたもの。
腐葉土を入れることで、保肥性や水保ち、排水性がよくなり、土の中の微生物を増やす効果も期待できます。
微生物が増えると、土の中で栄養素が作られたり、細菌を食べてくれたりと、草花にとって良い環境を作り出してくれるのです。

腐葉土は鉢植え栽培だけでなく、庭や花壇の改良用土として使うこともできるので、ガーデニングの必須アイテムと言っても過言ではありません。
ガーデニング初心者は、腐葉土の使い方やメリットも、確実に押さえておきましょう。

2-4.ピートモス

ピートモスは、コケなどの水辺で育つような植物を原料とした土で、ふかふかとした触り心地をしています。
水分をよく吸収してくれるので、鉢植え栽培では水保ちを良くするために使われます。

しかし、酸性が強いため、多量に入れすぎないよう注意が必要です。
酸度が調整されている調整ピートモスなら、ガーデニング初心者でも使いやすいでしょう。
こちらも、酸性よりの土を好む草花におすすめの土です。
においもほとんどないので、室内で栽培する観葉植物にも、ぜひ使ってみましょう。

2-5.バーミキュライト

蛭石(ひるいし)と呼ばれる石から作られた、キラキラと軽いバーミキュライト。無菌で清潔なため、種まき・挿し木用の土として多く使われています。土をよく観察してみると、輝いているバーミキュライトを発見することができますよ。

主な特徴としては、水分を多く吸収してくれるため、水保ちが良く、保肥性や通気性を高めてくれるといった効果があります。
とても軽いため、鉢植えを壁掛けにしたり、吊るしたりして飾るハンギングバスケットの土としてもおすすめですよ。

2-6.パーライト

パーライトは、真珠岩と呼ばれる石を砕き、高温処理されたもので、色は真っ白。
粒にはたくさんの穴が空いていて、バーミキュライト同様、軽量化を目的として使われることがあります。


また、水分をよく吸収してくれるため、乾燥しやすい鉢植え栽培には最適です。

他にも、通気性が良くなるといったメリットがあるため、基本用土にパーライトをブレンドして利用する方は多いです。
ガーデニング初心者は、基本用土にパーライトを2割ほど追加すると、鉢植えの土が軽くなるので、大きなプランターや鉢植えをする時に、ぜひやってみましょう。

3.まとめ

今回は、鉢植えに使える基本用土の作り方、6種類の土について紹介しました。

ガーデニング初心者は、まず基本用土の作り方を覚えてから、草花や容器にあったブレンドの仕方にチャレンジしてみてくださいね。

草花が良く育つ土作りを目指しましょう!

Tagged : / / /