クリスマスの寄せ植えや冬の花壇におすすめの草花10選

出せていない方も多いはず。


そんな時におすすめしたいのが、クリスマスの寄せ植えやクリスマスにぴったりの花。


こちらの記事では12月のクリスマスの時期におすすめの草花を紹介していきます。

1.ポインセチア

ポインセチアはクリスマスの代表的な花のひとつです。


鮮やかな赤と緑のクリスマスカラーで、家の中を一気にクリスマスムードにしてくれます。


ほかに、白やピンク、淡いグリーンのカラー、キラキラのラメをつけたポインセチアなどの種類も人気です。


ただし、ポインセチアは寒さに弱い草花のため、屋外では育てられません。家の中のあたたかい場所で育てるように注意しましょう。

2.ガーデンシクラメン

クリスマスの寄せ植えで活躍するガーデンシクラメン。


普通のシクラメンとは違い、寒さに強く改良されたもので、屋外で育てることが可能です。


白、ピンク、赤など、鮮やかな花色がクリスマスの寄せ植えにぴったり。


次々と花を咲かせてくれるので、庭や花壇をパッと華やかな雰囲気にしてくれます。


ガーデンシクラメンの品種は多岐にわたるので、ぜひお気に入りの品種をみつけてください。

3.ハボタン

ハボタンはキャベツのようなイメージを持っている方が少なくありません。


しかし、今は品種交配により、バラのような美しさを持ったもの、レースやフリルのゴージャスなタイプ、アンティークカラーのハボタンなど、魅力的な品種が豊富にあります。


ブラック系のハボタンもクリスマスの寄せ植えの引き締め役にもってこい。


寒さに強く、長く楽しめるので、庭や花壇の草花にもおすすめです。

4.ビオラ・パンジー

11月にもなると、ホームセンターや園芸店には数多くのビオラ・パンジーが陳列されています。


カラーが非常に豊富なため、クリスマスにぴったりの品種も必ず見つかるはずです。


おすすめの品種は、フリル咲やアンティークカラーのもの。


特徴的なカラーや個性のあるビオラ・パンジーを選べば、いつもの寄せ植えや花壇と庭も、普段とは異なる印象的な雰囲気を楽しめるでしょう。

5.クリスマスローズ

「クリスマスの花」といえば、クリスマスローズを思い浮かべる方も多いと思います。


クリスマスローズは冬の時期に花を咲かせ、うつむくように咲く可憐な姿が可愛いと、人気を博している草花です。


おすすめポイントは、寒さに強く、植えっぱなしでも簡単に育つこと。


一度植えてしまえば、その後は放置でも毎年花を咲かせてくれるほど丈夫で育てやすい特長があります。


クリスマスローズ寄せ植えに使えば、品のある作品の出来上がり。

6.チェッカーベリー

たわわに実った赤い実と、葉の深い緑がクリスマスを連想させるチェッカーベリー。


常緑樹で耐寒性が強く、こんもりと育つことから手入れもラクラク。


リースや鉢植え、ハンギングバスケットなど、クリスマスの寄せ植えにも多く活躍しています。


日陰でも育つため、中高木の足元へ乾燥予防に植え付けるといった方法もおすすめです。

7.コニファー

コニファーはクリスマスの時期、クリスマスツリーやモミの木の代わりに使われます。


オーナメントをつければ、玄関やアプローチ用のクリスマスツリーの完成です。


コニファーはガーデニング初心者でも簡単に育てられるメリットがありますが、成長速度が早く、あっという間に手がつけられないほど大きくなってしまうケースも。


このような状況を防ぐためにも、コニファーは鉢植えで管理するようにしましょう。

8.セイヨウヒイラギ

セイヨウヒイラギは、ちょうどクリスマスの時期に赤い実がなることから、「クリスマスホーリー」と呼ばれたり、クリスマスの装飾として使われたりします。


庭や花壇に植え付ける時は、手袋や軍手をはめ、葉のトゲに注意しましょう。


寄せ植えにする時は、シロタエギクやモクビャッコウなどのシルバーリーフを組み合わせると、冬らしさもプラスできます。

9.スキミア

高級な常緑低木で知られるスキミア。


光沢のある緑の葉と、赤や白、ライムグリーンなどの蕾の色がクリスマスの時期にぴったり。


葉に斑が入るマジックマルローもスキミアの中ではおすすめの品種です。


3月から4月の時期には花も楽しめます。


あまり手をかけずとも丈夫に育つため、ハンギングバスケットや玄関に飾る鉢植えにしてみてはいかがでしょうか。

10.クッションブッシュ

クッションブッシュはカロケファルスとも呼ばれるシルバーリーフです。


全体がシルバーでユニークな姿をしていることから、寄せ植えではアクセントや動きを出すことで主に使われます。


丸みのある可愛い蕾もポイント。


冬を感じさせてくれるクッションブッシュで、庭や花壇を美しく飾ってみましょう。

まとめ

今回はクリスマスの時期におすすめの草花を紹介しました。


クリスマスの寄せ植えや、庭と花壇には、白、赤、緑のカラーを使うと、クリスマスらしい雰囲気になります。


家の中はもちろん、玄関やアプローチ、庭と花壇など、外の雰囲気もぜひクリスマスムードにしてみてくださいね。

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ハボタン(葉牡丹)の種類と育て方のポイント6つを解説

冬から春にかけて活躍するハボタン。


花壇や庭に植えるだけでなく、寄せ植えやハンギングにも重宝する草花です。


しかし、「育てているうちに葉が茶色くなってしまった」「背が高く伸びてきた」など、戸惑う方も多いはず。


こちらの記事ではハボタンの育て方を紹介します。


いろいろな種類も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1.ハボタンの基本情報

ハボタンはアブラナ科に属する草花です。


和名である「葉牡丹」は、花の姿が牡丹のように見えることから名付けられたことが由来とされています。


江戸時代の頃は食用で流通していたようですが、改良により次第に観賞用へ変化していきました。


花言葉は「祝福」「利益」「慈愛」などがあり、縁起の良い草花としてお正月の時期に多く植えられています。


クリスマスの時期の寄せ植えにもおすすめです。

1-1.ハボタンの開花時期

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ハボタンは4月〜5月の時期に開花を迎えます。


花は菜の花のような黄色い花が咲き、また違った姿を鑑賞できるのも魅力的です。


ただし、花を咲かせた場合は、カラーリーフとしての価値がなくなってしまうため、葉を楽しみたいのであれば花は咲かせないよう切り戻しが必要となります。

2.ハボタンの種類

ハボタンは種類によってサイズが大きく異なります。


庭や花壇に植えてもインパクトが大きい大型ハボタンや、高く成長する高性種ハボタン。


寄せ植えやハンギングで多用されるミニハボタンも人気があります。


また、葉の形も種類によってさまざま。


野菜のケールと似た特徴を持つケール系ハボタン。


葉の形が丸い丸葉系ハボタン。


葉に切れ込みのあるサンゴ系やフェザー系など。


いろいろな種類のハボタンを育ててみるのも、面白みがあるでしょう。

3.ハボタンの育て方【6つのポイント】

それではさっそく、ハボタンの育て方について解説します。


6つのポイントを押さえて、色鮮やかなハボタンを育てましょう。

3-1.いい苗を選ぼう

上手に育てるためにはまず、いい苗を選ぶことが大切です。


苗を購入する時は、下記のポイントをチェックしてください。


・葉が密についている
・葉色が鮮やか
・葉が変色していない
・虫がついていない
・背が高過ぎていない
・茎が太い
・株がグラグラしていない


健康に育ったハボタンは葉色がよく、葉数も多く密についています。


病害虫の被害にあっているものは、葉が食害されていたり、黄色く変色したりしているケースもあるため、葉の裏側まで確認することをおすすめします。


なお、株がグラグラしているものは根の張りが弱く、植え付け後の根の活着が悪くなるので、成長に差が出ることも。


せっかく購入するのなら、良い苗を選んでしっかり成長するものを選びましょう。

3-2.日当たりがいい場所で育てる

基本的には日当たりの良い場所で育てます。


しかし、半日陰でも育てることが可能です。


また、ハボタンは寒さに当たることで葉が色付くため、室内で育てるのはあまりおすすめできません。


屋外の環境で育て、寒さと日光に当てながら育てると、葉色がピンクや白へ綺麗に色付きます。

3-3.霜と寒風に気をつけて

ハボタンは寒さに強いものの、強い霜や寒風に当たると、葉が茶色く傷んでしまいます。


「葉が茶色くなってしまった」という経験がある方は、霜や寒風が原因に考えられます。


地植えする時は、北風の当たらない場所へ植え付けること。


鉢植えは霜ができないよう軒下で育てるなど、霜と寒風には注意して育てることがポイントです。

3-4.寄せ植えは切り戻しをして楽しもう

寄せ植えではハボタンをカラーリーフとして使うのが一般的。


気温が温かくなり始めると、ハボタンが上へ上へと成長し、寄せ植えのバランスが乱れてしまいます。


これを防ぐためには切り戻しが肝心です。


葉を一枚でも残すようにして園芸バサミで切り戻すと、そこから脇芽が出て、再びコンパクトな姿にまとまります。


なお、葉を残さずに切り戻しした場合、そのまま枯れてしまうケースもあるため注意してください。

3-5.病害虫対策をしよう

ハボタンにつく害虫は、ヨトウムシ、アブラムシ、アオムシ、コナガなど。


病気は黒腐病、べと病などにかかるケースがあります。


病気対策には、加湿に注意しながら風通しよく育てることがポイントです。


害虫は発見したらすぐに捕殺することが大切。


あらかじめ浸透性殺虫剤などで防除しておくと、害虫による被害を防げるでしょう。

3-6.肥料の与え方に注意

カラーリーフとして活躍する冬から春までの時期は、肥料はほとんど必要ありません。


ただし、寄せ植えや鉢植えで育てていると、肥料が流れ出てしまい、葉色が薄くなってしまうこともあります。


このような場合は希釈した液体肥料を与えると効果的です。


肥料を与え過ぎると、返って葉色が悪くなるリスクもあるので、与え過ぎには注意してください。

4.好みのハボタンを育てよう

ハボタンの基本情報、種類、育て方について紹介しました。


リスマスやお正月のカラーリーフとして人気のあるハボタン。


これからの季節は特に活躍する草花です。


いい苗を選び、上手に育てて、春までの時期を華やかに飾りましょう。

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アレンジ盛りだくさん!ハツユキカズラの育て方ポイント6つ

今回ご紹介する「ハツユキカズラ」はテイカカズラに班が入った園芸品種。


特徴は、「ピンク・白・緑・赤」と成長過程や紅葉によって変わる葉の色と、耐寒性、耐陰性に優れ病気に強いことです。


また、グランドカバー・ハンギングバスケット・寄せ植え・フェンスに絡ませるなど多様なアレンジも魅力。


今回は、植えるだけで庭の雰囲気がぐんと明るくなる「ハツユキカズラ」の特徴や育て方のポイントを6つに分けてご紹介します。

1 葉の色はどのように変化する?

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#ハツユキカズラ #ハツユキカズラの紅葉

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彩り鮮やかなハツユキカズラの葉の色は、以下のような条件によって変化します。

・濃いピンク………新芽
・白………新芽から成長したとき
・緑………白から成長して最終的に緑になる
・赤………秋から冬にかけて紅葉するとき

ハツユキカズラは葉色の変化とともに班が入るのも特徴です。


カラフルかつ優しい色合いが庭の雰囲気を華やかに彩ります。

2 好む環境・土づくり

寒さに強いハツユキカズラですが、関東以北の地域では外での冬越しが難しいため鉢植えで栽培し、冬場は家の中に入れてあげましょう。


関東以南であれば地植えをしても問題ありません。


では、ハツユキカズラの好む環境を見ていきましょう。

・日なたまたは半日陰で育てる
・夏の直射日光は葉焼けの原因になるので避ける
・あまり日光が当たらない場所は、葉に入る班や発色が期待できない
・寒い時期は寒風が当たらない場所を選ぶ


ハツユキカズラの植え付け適期は「4月上旬から7月上旬」と「9月中旬から10月下旬」の2回。


り土質を選ばない植物ですが、なるべく水はけの良い土を用意しましょう。


また、あらかじめ元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜておいてください。

3 水やり・肥料

地植えの場合の水やりは基本的には降雨のみで大丈夫です。


日照りが続き乾燥しているようであれば、十分な量の水やりが必要です。


鉢植えで育てているなら、土の表面が乾燥しだしたら十分に水分を与えましょう。


ハツユキカズラの根は丈夫にできているので、他の植物のように根腐れを心配する必要はあまりありません。


特に水分が必要な夏場は朝と夕方の2回与えること。


水分が不足してすぐに枯れることはありませんが落葉の原因になりますので、様子をよく観察して水切れを起こさないように注意しましょう。


また、鉢植えの場合の追肥は水やり時に液体肥料を施して与えるか、春から秋の成長期(夏は除く)に置き肥(緩効性肥料)をしましょう。


水やりと同様、与えすぎて枯れることはありませんが、追肥が少なすぎると葉の発色が悪くなる場合があります。

4 剪定と植え替え

ハツユキカズラの形が崩れてきたら剪定をしましょう。


成長の鈍い冬以外であれば剪定時期は選びません。


剪定をすると新芽が出てハツユキカズラの最大の魅力である班入りの葉が楽しめます。


また、ハツユキカズラはまれに約3センチの白くて小さな花を6月ころに咲かせます。


花を期待するなら、開花期または剪定は花が咲いた後におこないましょう。


植え替え適期は植え付けと同じく「4月上旬から7月上旬」と「9月中旬から10月下旬」。


鉢の中で根詰まりをしているようであれば、一回り大きめの鉢に根鉢を崩して移し替えましょう。


根詰まりも生育や発色の不良につながるので注意が必要です。

5 増やし方

「もっとハツユキカズラを増やしたい」
そう感じたら苗を購入せずに自分で増やしてみましょう。


ハツユキカズラは「さし木」と「とり木」の2パターン。


それぞれの手順は以下の通りです。

・さし木

さし木とは「枝・根・葉」の一部を取って土に挿し、新しい植物を栽培して増やす方法です。


ハツユキカズラの「さし木」は初夏から夏(6月から8月上旬)にかけておこなうのが基本。


枝の先から5~10センチくらいの長さを切り取り、鹿沼土小粒または赤玉土小粒にさしましょう。


作業ポイントは次の通りです。

・枝は元気なものを選択
・葉は先端についている2~3枚だけを残す
・切り口は水分を吸収しやすいように斜め切りする


作業が完了してから約1~2か月経過すると根が出てきます。


秋になれば成長した苗を鉢に移し替えてください。

・とり木

とり木はさし木のように切り離して育てるのではなく「植物の枝を土に埋める・樹皮をはぎ取りミズゴケなどで水分を与える」などして初根させる方法です。


ハツユキカズラのとり木は5~6月が適期。


伸びたツルの一部に土をかぶせておくと節から根が出てきます。


発根が確認できたら根の下から切り、鉢や地面に植え替えましょう。

6 かかりやすい病害虫

ハツユキカズラは基本的に強い植物なので特に注意する病気はありません。


害虫で気を付けるのはカイガラムシやアブラムシ。


葉や枝が込み合って風通しの悪い環境で発生しやすくなるので、適度な剪定と密集して栽培しないことが大切です。


害虫は見つけ次第薬剤などを利用して駆除しましょう。


ハツユキカズラはガーデニング初心者でも失敗することなく育てられる植物です。


きれいに葉が発色すれば、花を植えなくても十分に明るい庭づくりができます。


苗はホームセンターや園芸店で安価で販売されているので、是非一度栽培に挑戦してみてください。

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壁掛けハンギングバスケットの作り方や管理方法の5つのコツ

壁掛けハンギングバスケットは、スリットのある花器と根付きの植物を使ったフラワーアレンジメントのような寄せ植えです。


花壇や庭がない家庭でもガーデニングを楽しめ、壁やフェンス、玄関などをおしゃれな空間にしてくれます。


しかし、「壁掛けハンギングバスケットを手作りしたいけど、作り方がわからない」「管理の仕方はどうしたらいいの?」と思う方も多いはず。


こちらの記事では、壁掛けハンギングバスケットの基本的な作り方と、その後の管理方法をご紹介します。


初めて手作りする方は、ぜひ参考にしてみましょう。

作り方①準備

【用意するもの】

・スリットバスケット(スポンジ付き)
・培養土
・緩効性化成肥料
・鉢底石
・土入れ
・割り箸、棒など
・ハサミ
・水苔(水で戻しておく)
・活力剤
・苗(13株)

初めて壁掛けハンギングバスケットを作る方は、まず上記のものを準備しましょう。

培養土は、ハンギングバスケット用の軽量タイプがおすすめです。


緩効性化成肥料は規定の量を目安に、培養土に混ぜ込んでおきます。


スリットバスケットには、スポンジを丁寧に貼り付けます。


上から飛び出ないように、高さを合わせて貼っていきます。


貼り終えたら、スポンジの上部分を切り離し、植えやすいようにしておきしょう。


スポンジは粘着力が高く、そのままにしておくと草花がくっついてしまうので、粘着部分に土をこすり付けておくと安心です。


スポンジで草花が痛まないように、必ず土を付けるように覚えておきましょう。


初心者は13株の苗からスタートします。


苗の選び方は、こんもりと茂るような草花で高さを合わせることがコツ。

丸い形のハンギングバスケットが簡単に作れますよ。


花の色やバランスを考えて、上手に苗を選びましょう。

作り方②植え方

スリットバスケットには、全部で5つのスリットがあります。


向かって左から順番にA列、B列、真ん中がC列、D列、E列として、植え方を解説します。

【植え方の例】

5段目 A C E
4段目  B D
3段目 A C E
2段目  B D
1段目 A C E

まずはスリットバスケットに鉢底石を入れ、底穴が隠れるくらいを目安に敷き入れます。


培養土を2〜3cmほど入れてから、苗を植えていきます。

1段目はA、C、E列に、スリットの上からスライドさせて植え付けます。


苗は土を落として、根鉢のサイズを小さくしておくと植えやすくなります。


植え終わったら培養土で隙間を埋めていきましょう。


2段目はB、D列に苗を植え付けます。


どの角度から見ても丸くなるように、苗の向きを変えたりバランスを見たりして植えるのがポイントです。


土を盛り過ぎないように注意し、割り箸や棒を使って、隙間にもしっかり培養土を入れましょう。


3段目のC列は、壁掛けハンギングバスケットの主役です。


人目を引く華やかな花を選び、中心に植え付けます。


A列、E列も植え付けたら、4段目へと進みましょう。


4段目はスリットバスケットの上部と側面を繋ぐ役割があります。


苗を斜め上へと向けて、緩やかな曲線を描きましょう。


5段目のC列は、少し高さのある植物を選ぶと、全体が丸く見えます。


A列、E列はバランスを見ながら、丸くなるように植え付けてください。


最後に培養土を入れて、隙間がないようにしっかり土を入れ込んでいきます。


割り箸や棒で土を揺すって隙間をなくし、土を入れ終わったら植え付けが完成です。

作り方③仕上げ

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寄せ植え工房です 12月の教室 「お正月のハンギング」の見本です 今年は、ご自分で制作した ハンギングバスケットを飾り 新年を迎えませんか。 観賞期間は春までと長く楽しめます この機会に 空中花壇「ハンギングバスケット」に 挑戦してみては? スタッフが親切丁寧にお教えしますので、 どなたでも作れますょ! 12月 13日(金)10時〜12時  21日(土)10時〜12時  料金 ¥6400 (講習料.花苗.土.容器代.全て込み) お問い合わせ.申し込み 寄せ植え工房担当まで 049-286-6111 #カインズホーム鶴ヶ島店 #カインズ鶴ヶ島店 #カインズホーム #gardening #garden #ハンギングバスケット #ハンギングバスケット教室 #花のある暮らし #japanflower #ハボタン #ナンテン #お正月 #お正月飾り🎍

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壁掛けハンギングバスケットは、乾燥しやすい寄せ植えです。


水で戻しておいた水苔を使い、表面に敷いて乾燥対策をしましょう。


次に、活力剤を混ぜた水で、たっぷり水やりをします。


スリットバスケットの底穴から、水が流れ出るまであげるのがポイントです。


活力剤は新しい根が発根しやすくなり、弱った植物に活力を与えてくれます。

管理方法④養生期間とその後

壁掛けハンギングバスケットは、作ってから約3〜4日を養生期間とします。

植物が弱っているときに日光に当てると、そのまま枯れてしまうリスクがあるためです。

養生期間中は、風通しの良い日陰で管理しましょう。


養生期間を過ぎたら、日光がよく当たる場所で管理してください。

花付きや生長が良くなり、植物がふんわりと馴染みます。

植物によっては、半日陰を好む種類もあるので、草花に合わせた置き場所で管理しましょう。

管理方法⑤手入れ

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今日も小雪混じりの寒空の中シンプルハンギングバスケット。午後3時半過ぎに作り始め完成。ほとんど病気。本人は楽しい。日没前にパチリ…。 ウォータースペースもしっかり確保し、トップを盛り上げずに短時間で出来た。悩みながらようやくここまでたどり着いた…。ご指導いただいた諸先生に感謝です。…自己満足…。 まだまだ研鑽を積まなくてはならないけど、基本的なことのひとくぎりかな…。楽しんで作って行こう。 #ハンギングバスケット#ビオラ#気まぐれロージー#イベリス#アイビー#アイビー白雪姫#スリットバスケット#ガーデニング#冬の寒さに負けない

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壁掛けハンギングバスケットの手入れ方法は、咲き終わった花を摘み取り、形が乱れたら適宜ハサミで切り戻したり、剪定したりして丸い形に整えてください。


黄色くなった葉は病気の原因になるので、見つけたら取り除きましょう。


1週間〜10日に一度、希釈した液体肥料を水やりと同時に与えると、花付きが良くなり、絶え間なく花を咲かせてくれますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?


壁掛けハンギングバスケットは、作り方のコツを押さえれば、初めての方でも簡単に作れます。


管理方法のポイントも参考にして、素敵な壁掛けハンギングバスケットを、玄関や壁、フェンスなどに飾ってみましょう。

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芽出し球根って?簡単に花を咲かせる6つの知識

球根植物のチューリップやムスカリ、アネモネなど、春に咲く可愛い花が楽しみですよね。


けれども、球根植物は「球根の植えつけを忘れてしまった」や「球根から育てるのは難しい」といった悩みを抱えている方も多いはず。


そんな方におすすめなのが「芽出し球根」です。


こちらの記事では芽出し球根について、さまざまな情報をご紹介していきます。

1.芽出し球根の基本情報

芽出し球根とは、すでに芽や根が出ている状態の球根のことを言います。


本来、球根植物は冬の寒さに一定期間当たったあと、春を感じることで生長を始めます。


そのため、10月〜11月ごろには球根を植えておくのが理想です。


しかし、植え付けるのが遅くなると、寒さに当たる期間が短くなります。


この場合、球根植物の開花が遅くなったり、貧弱になったりと、いくつかの問題を引き起こしてしまうリスクがあるのです。


その点、芽出し球根は人工的に低温処理が施されているため、植えるのが遅くなっても問題なく生長します。


店頭では1月の中旬ごろから並び始めるので、芽出し球根が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

2.芽出し球根のメリット

・低温処理の必要がない
・簡単に育てられる
・開花時期が早くなる
・花が長期間咲く


球根植物は冷蔵庫で1ヶ月以上冷やしたり、水に濡らして給水処理をさせたりと、綺麗な花を咲かせるには手間がかかります。


けれども、芽出し球根は球根から育てる必要がないので、面倒な低温処理や給水処理をしなくても、そのまま植えられるので簡単です。


また、芽出し球根は早く花が咲くメリットも。


寒い時期に咲いた花は花持ちがいいため、長く観賞できます。手間をかけて育てた花が長期間楽しめるなんて、うれしいですよね。

3.芽出し球根の種類

・チューリップ
・ムスカリ
・スイセン
・ヒヤシンス
・クロッカス
・フリージア
・アネモネ
・シラー など


今はさまざまな種類の芽出し球根が販売されているので、自分好みの花が選べます。


チューリップやムスカリは、他の草花と組み合わせて寄せ植えをするのもいいですね。


芽出し球根の花が咲くまでの間、寂しげな印象をカバーしてくれ、開花期にはより華やかな寄せ植えが期待できます。


ヒヤシンスやスイセンは、水耕栽培で室内を飾れば、花だけでなく香りも楽しめます。


もちろん、鉢植えを室内で栽培するのもOKですよ。


このように、芽出し球根は楽しみ方もいろいろ。ぜひたくさんの種類を育てて、花を咲かせてみましょう。

4.芽出し球根の植え付け方法

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@verdure_kiyomi_hirano 先生、1月のお花教室の作品、 “芽生え” 芽出し球根のアレンジ🌟 長く楽しむ秘訣を教えていただき実践していたので、ヒヤシンスは今が満開状態です😆 ホワイトのムスカリは、後からお花屋さんで購入した子を合わせてみた♫ 球根や苔の扱いが、とても勉強になりました!! 別作品もあるので、後日アップしま〜す。 #verdure #エルスール #お花屋さん #ヒヤシンス #ムスカリ #芽出し球根 #球根花 #球根 #球根好き #花のある暮らし #花のある生活 #flowerphotography #flowerlovers #dailyflower #flowerlife #floweroflife #floweroftheday #flower_daily #flowerarrangement #flowerstagram

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芽出し球根を植え付けるときは、根をいじらないことがポイントです。


球根は根を触られるのを嫌がるので、切ったり傷つけたりすることのないよう、大切に扱いましょう。


鉢植えにする場合は、少し大きめのサイズの鉢を用意します。


鉢底石を敷き入れたあと、培養土も入れて、根鉢の高さを調節しましょう。


ウォータースペースがあると水やりの際に土が流出しづらくなるので、指の第一関節くらいを目安にスペースを作り、芽出し球根を植えつけます。

5.芽出し球根の育て方

芽出し球根は日光が当たる場所で育てましょう。


種類によっては耐寒性が弱いものもあるので、霜や寒風に当たらないように注意して育ててください。


マルチングも効果的です。


冬場は水が乾きにくいので、水やりの頻度は控えめにします。


加湿気味になると、球根が腐ってしまうこともあるので注意しましょう。冬の水やりのタイミングは、土の表面が乾いてから2〜3日後に与えるのが基本ですが、環境条件によっても異なるので、あくまでも目安に。


芽出し球根の様子を見ながら、最適な水やり方法を探っていきましょう。

6.芽出し球根の水耕栽培

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. 芽出し球根アレンジ . こんにちは😃 . 今日はポカポカ暖かくなりました。 . この季節は ヒヤシンスやムスカリ、チューリップなど 芽出しの球根がたくさん入荷しています! . 鉢以外で室内で楽しめる 芽出し球根アレンジ。 . 水洗いして土を落とし 器に水を入れて その中に置くだけです。 . 球根が水に沈まないように 水量に注意してくださいね。 . ヒヤシンスは香りが良いので トイレがおススメです✨ 涼しい所では花が長持ちしますよ。 . #芽出し球根 #水栽培 #球根アレンジ #ヒヤシンス #ムスカリ #さにべる #園芸店 #吉見町 #花のある暮らし #冬のアレンジ

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水耕栽培をする場合は、芽出し球根をポットから優しく引き抜き、水を張ったバケツの中で土を落とします。


このときも、なるべく根を傷つけたり切ったりしないように、気をつけてくださいね。


容器はガラス瓶やマグカップなど、好きなもので構いません。高さを調節したい場合は、水苔を敷き詰めるといいでしょう。


綺麗に洗った芽出し球根を、容器の中に入れて、水を張ります。


根の全てを水につけてしまうと呼吸ができなくなるので、根が8割程度かぶるくらいの水を張りましょう。


室内の窓際なら、日光がしっかり当たるので、生長が早くなります。


気温が低い置き場所なら花が長持ちするので、置き場所を変えて工夫するといいかもしれませんね。


水耕栽培の日常の管理ポイントは、水をこまめに取り替えて、清潔に保つこと。


容器に汚れが目立ってきたら、芽出し球根を取り出し、綺麗に掃除をしましょう。


熱湯消毒やアルコールで除菌するのも効果的です。


また、水耕栽培は基本的に1回限りです。翌年は育てられないことを前提に、水耕栽培を楽しんでくださいね。

まとめ

今回は芽出し球根についてお伝えしました。


芽出し球根はガーデニング初心者でも、簡単に育てられる植物です。


鉢植えや寄せ植え、水耕栽培で生長過程を眺めながら、花が咲くのを楽しみに待ってみてはいかがでしょうか?

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グリーンで冬のガーデニングが楽しめる6つのコツを伝授!

寒い冬を迎えて、草花が枯れたり、葉を落としたりと、庭や花壇が冬支度をはじめましたね。


華やかだったガーデンが、どこか寂しく感じてしまう方も多いのではないでしょうか?


今回はそんなお悩みの方へ、グリーンで冬のガーデニングが楽しめる6つのコツをお伝えしていきます。


冬でもガーデニングが楽しめる方法を知り、グリーンをたくさん飾ってみましょう。

1.多肉植物を飾ろう

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❤︎yukako.t❤︎(@yukastagram928)がシェアした投稿 –

多肉植物は寒さに強い種類があるので、グリーンで冬のガーデニングを始めるにはぴったり。


選び方次第で室内はもちろんのこと、室外でも簡単に育てられます。


寒さに強いと言われている多肉植物の種類は、セダム属、エケベリア属、ハオルシア属、カランコエ属などがありますが、実際のところ、品種によって霜に弱かったり、5度以下になると枯れてしまったりと、かなりバラツキがあります。


寒さに強い多肉植物を選ぶには、ラベルをチェックして耐寒性があるかどうかを確認してから購入しましょう。


多肉植物はさまざまな楽しみ方ができるグリーンです。


吊り下げてハンギングにしたり、おしゃれなブリキ缶に寄せ植えしたりと、冬でもガーデニングが楽しめます。


乾き気味に管理することが、多肉植物を上手に育てるコツ。


可愛いらしい、個性あふれる植物が好きな方は、多肉植物を使ったグリーンで冬のガーデニングを楽しみましょう!

2.観葉植物でインドアガーデニング

グリーンで冬のガーデニングをするなら、室内を観葉植物でいっぱいにしてみませんか?


観葉植物は暑さに強いものが多く出回っていますが、それらの種類のほとんどは、寒さに極端に弱かったり、冬に成長をストップしたりします。


けれども、冬の室内を暖房器具やエアコンで、室内の温度を10度以上に保てれば、さまざまな観葉植物が冬でも育てることが可能です。


また、室内に観葉植物があると、空気の清浄効果が期待できます。


グリーンは風水的にも良いと言われているので、玄関やトイレ、リビングや寝室にも観葉植物を置いて、良い気を呼び込みましょう。


まずは、室内のシンボルツリーとなる大型の観葉植物を選んでみてはいかがでしょうか?


南国風な雰囲気が楽しめるモンステラ、室内のテイストに溶け込むドラセナ、爽やかな葉が人気のヤシなど、リビングや部屋に合うものがおすすめです。


シェルフやキッチンのカウンターに置いたり、天井から観葉植物を吊り下げたりと、飾り方を工夫し、グリーンで冬のガーデニングをたっぷりと興じてみてくださいね。

3.常緑樹を選ぼう

冬でも葉を落とさない常緑樹を植えておけば、庭が寂しい雰囲気にならずに済みます。


グリーンで冬のガーデニングをするなら、シンボルツリーを常緑樹の中から選び植栽しましょう。


シンボルツリーは家の外観をより素敵に魅せるのに役立ちます。


室内からグリーンがパッと目に入ると、癒しやリラックス効果も得られますよね。


窓際に常緑のサブツリーを植えれば、外からの人目を遮るメリットもあります。


冬でも青々とした葉を見られる常緑樹なら、グリーンで冬のガーデニングを楽しむのにぴったり。


お気に入りの常緑樹を、ぜひ庭に迎えてみましょう。

4.寒さに強い多年草や花を植えよう

グリーンで冬のガーデニングを楽しむなら、寒さに強い多年草や花を植えるのがコツ。


冬の花としても人気の高いクリスマスローズは、寒さに強い多年草の代表格です。


花の少ない時期に咲いてくれるので、庭や花壇が華やかになります。


種類が非常に多いので、シングル、セミダブル、ダブルなどの咲き方があり、花色も白、ピンク、紫、緑とさまざま。


他にも、ユリオプスデージー、シクラメン、プリムラなど、寒さに強い多年草がいくつかあります。


ビオラやパンジーは一年草ですが、花が少ない冬の時期を賑やかに彩ってくれるので、冬のガーデニングに重宝するでしょう。


花の鮮やかな色と、葉の青々としたグリーンで冬のガーデニングを楽しんでくださいね。

5.冬でもグリーンなグンドカバー

霜にも負けないグランドカバーは、グリーンで冬のガーデニングを楽しむコツのひとつです。


グランドカバーは無機質な土を覆い隠し、庭や花壇を温かくナチュラルな雰囲気にしてくれる要素があります。


アイビー、アジュガ、グレコマ、テイカカズラ、ワイヤープランツ、セダム、ハツユキカズラなどは、冬でも葉を落とさないグランドカバーとして人気があります。


中には、冬に少し元気がなくなるグリーピングタイムやリシマキアなどもありますが、春にはしっかり新しい葉が芽吹くので安心してください。


グランドカバーは種類によって葉色がさまざまなので、壁やフェンスに這わせたり、壁掛けにして垂れさせたりして、育て方や飾り方を変えてみるのも、グリーンで冬のガーデニングを楽しむのにおすすめですよ。

6.花壇・鉢植え・寄せ植えで楽しむグリーン

花壇や鉢植え、寄せ植えでグリーンで冬のガーデニングを楽しむなら、花と一緒
に葉色の美しいグリーンを組み合わせてみましょう。


冬の季節にぴったりのグリーンには、シルバーリーフがおすすめです。


シロタエギク、モクビャッコウ、ヘリクリサム、ラミウムなどは、白い色の葉が美しく、冬のガーデニングに最適です。


ヒューケラは寒さにも強く、種類が豊富。花壇や鉢のテイストに合わせて、葉色を選べるのが人気の秘密。


また、寄せ植えは庭や花壇のスペースがない家庭でも、グリーンで冬のガーデニングをたっぷり楽しむことができます。


おしゃれな鉢に寄せ植えをしたり、リースやハンギングバスケットをつくったりと、冬でも華やかに玄関やアプローチを飾れますよ。


今回ご紹介したグリーンで冬のガーデニングを楽しめる6つのコツを参考にして、寒い冬の間もワクワクするようなガーデニングライフを送ってみてはいかがでしょうか?

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寄せ植えに挑戦しよう!初心者のためのポイント5つをご紹介

寄せ植えとは「同じ鉢に複数の植物を植えること」。
植える植物によって色々な個性を演出することができます。
今回は、ガーデニング初心者向けに寄せ植えのポイントを5つに絞ってご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

寄せ植えの場所を決めよう

寄せ植えを作るときに最初に決めることは「どの場所に置くか」ということです。
寄せ植えは庭・ベランダ・室内など場所を選ばず、どこでも楽しめるのがメリット。
寄せ植えを作り終えてから「適切な置き場所がない」なんてことがないように、先に置き場所を決めておきましょう。
場所が決定したら、日当たり・風通し・周りの植物やインテリアなどとの組み合わせを考慮して、植える植物を選んでいきましょう。

必要な道具

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お待たせしました〜!! 鉢が、やっと入荷しました〜!! しっかりとした焼きの素焼きの鉢は、通気性・排水性が良く、根腐れしにくいということで、やっぱり定番の人気です(o^^o) 今度の(日)のあさみやフリマには植物屋さんも来るので、いよいよ植物の季節が来てるな〜という感じですね♪ 他にも雑貨やアレンジ資材などが大特価で入荷しました!! #あさみや #あさみや雑貨 #雑貨屋 #雑貨 #オシャレ雑貨 #雑貨セール #東海村 #フリマも毎月開催してます #雑貨大好き #模様替え #インテリア #雑貨のお店 #素焼き鉢 #鉢 #鉢カバー #素焼きポット #ガーデン #ガーデニング

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・鉢やコンテナ
植物を植える鉢やコンテナは、寄せ植えの魅力を引き出す大切な要素。
通気性・排水性・吸収性を求めるなら、テラコッタ鉢や素焼きの鉢を選ぶとよいでしょう。
プラスチック製や木製コンテナなどを選ぶなら、底に水を排出する穴が空いているものを選びましょう。
また、植える植物や庭などの雰囲気に素材や色を合わせることも重要です。
和風の庭には和風の鉢、洋風の庭には洋風のコンテナを選ぶことで周りとの統一性が出てきますよ。
玄関周りに置くなら、大きな寄せ植えがシンボルツリーのような印象づけの役割をします。
室内やベランダに置く場合は、持ち運びの際に苦痛にならない程度の重さに留めておくことも忘れずに。
また初心者の寄せ植え作りで忘れがちなのが、植物の大きさや特性を考えること。
植物によっては上に向かって伸びるものや、横に根を広げて生長するものなど、その特性はさまざまです。
寄せ植えの鉢やコンテナを選ぶときは、植物との相性・庭や室内の雰囲気などを総合的に判断して選択することが大切です。

・土
容器が決まったら、土を用意しましょう。
一番手頃な方法は、市販されている培養土を入れること。
自分で作るなら、腐葉土と赤玉土を3:7の割合で混ぜておくとよいでしょう。
また、必要であれば(植える植物によって異なる)元肥を一緒に入れておきましょう。
ここで注意することは、植えようとしている植物の好む土壌酸度を知ること。
植物によっては酸性やアルカリ性土壌を好むものもあります。
極端に好む土壌の違う植物を一緒に植えると上手に育たないので、なるべく似通った土壌を好む植物を選んでください。
市販されている培養土の中には、酸度調整のされていないものも存在します。
必要であれば土に「苦土石灰」を施し酸度調整をして、植物に見合った土を作りましょう。

・その他
土を鉢やコンテナに入れるときは、鉢底ネットと鉢底石も必要ですので忘れずに用意しましょう。
また、じょうろ・スコップ・ハサミも必要です。手や洋服を汚したくなければ、園芸用の手袋・長靴・エプロン・帽子などもあると役に立ちますよ。

植え方のポイント

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植物に合わせ1つ1つ丁寧に植えています。 ふかふかの柔らかい培養土です。 ・ ・ ▼ 商品詳細はこちら https://item.rakuten.co.jp/land-plants/10000396/ ・ ・ これからの春ガーデニングにご準備ください𓆸𓆸 ・ ・ ▼ プロフィール欄記載のURLよりご購入できます。 @land_plants ・ =================== #LANDPLANTS #ランドプランツ #培養土 #土 #ガーデニング #ベランダガーデニング #植え替え #寄せ植え #観葉植物 #観葉植物のある暮らし #植物のある暮らし #花のある暮らし #シンプルな暮らし #丁寧に暮らす #グリーンのある暮らし #インテリア #北欧インテリア #新生活準備

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全ての準備が整ったら、植え付けの開始です。鉢やコンテナの底に鉢底ネット・鉢底石を敷きましょう。
土を投入するときは、容器の半分くらいの高さで1度留め、購入した植物を入れたときにどの程度の高さになるのか確認します。
また、植物ごとの配置も決めておきましょう。
高さと配置が決定したら、ポットから植物を取り出し、根や土をほぐして容器に植え付けます。
根と根の間にも土を埋めて水やりをして終了です。

オシャレな寄せ植えを作るには

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#寄せ植え作品集 #寄せ植えデザイナー

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せっかく寄せ植えに挑戦するなら、センスの良いものを作りたいですよね。
オシャレな寄せ植えを作るには、いくつかのポイントがあるのでさっそく見ていきましょう。

・色合い
寄せ植えは使う植物の花色によって、見る人に色々な印象を与えます。
すっきりとした寄せ植えを作りたいなら、花色は2色くらいに抑えるとよいでしょう。
ブルー系・ピンク系・ホワイト系などの同系色同士を組み合わせたり、オレンジとパープル・ホワイトとピンクなどのように復色で組み合わせたりしても素敵です。
また、花色だけでなく葉の色や形を考慮することも大切。
濃い緑や黄緑、斑点が入ったものなど、葉によっても寄せ植えの印象は大きく異なります。
似通った形のものを一緒に植えるとメリハリがなくなりますので、単調な寄せ植えを避けたいときは、一つ特徴のある色や形のものを入れることをおすすめします。

・高さでメリハリを
大きな容器を使用するときは、たくさんの植物を植えて賑やかな寄せ植えをつくりましょう。
ただし、同じくらいの高さのものばかりを集めてはバランスが良くなりません。背丈の高い植物・普通の植物・下草になる植物の3つを植えると、見た目にも美しい寄せ植えができますよ。
特に背丈の高い植物は容器の中央または中央後部に配置すると、周りの植物とのバランスが良くなります。
また、寄せ植えは土を隠すことが基本ですので、必ずグランドカバーで土を覆うようにしましょう。

管理方法

管理方法は、水やり・花がら摘み・剪定(切り戻し)・花後の処理の4つです。水やりは、土の表面の乾燥が確認できたら鉢底から水が溢れ出てくるくらいに十分な水を与えます。
注意することは、加湿状態にしないこと。
鉢皿の水は必ず捨て、室内の寄せ植えの場合は外に出して風や日光に当てて水切りをしましょう。
花が咲き終わったものはすぐに処理することで、景観を保つと同時に病害虫の予防にもなります。
また、マリーゴールドやダリアのように切り戻しをすることで元気になる植物もいるので、場合によっては切り戻しが必要です。
花のシーズンが終わったら、容器から植物を抜き取って処理しましょう。
また、多年草や宿根草は他の場所に植え替えておきましょう。

ガーデニング初心者が寄せ植えをするなら、2~3種類の植物で始めるのが良いかもしれませんね。
植物選びでは、開花時期の長い花を選ぶと何ヶ月も寄せ植えを楽しむことができますよ。
まずは、植える場所や植物を決めるガーデニングプランを作るところからはじめましょう。

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冬の寄せ植えに大活躍!寒さに強いおすすめの花・植物【5選】

冬になってくると花壇の宿根草や多年草は姿を消し、どうしても寂しい印象になってしまいます。

そんな冬のガーデンを鮮やかに彩ってくれるのが、寒さに強い花を使った冬の寄せ植えです。

今回は耐寒性が強い、冬の寄せ植えにおすすめの植物をご紹介していきます!

ガーデンシクラメン

ガーデンシクラメンは、従来のシクラメンに耐寒性をプラスし、屋外でも育てることができるよう品種改良された花です。

花色は白・ピンク・赤があり、フリルのような咲き方をしたガーデンシクラメンも人気です。

花は4月ごろまで開花。

耐寒性が強く、冬の寒さや凍結、霜にも負けずに咲いてくれることから、冬の寄せ植えに重宝されています。

そんなガーデンシクラメンを絶え間なく咲かせ続けるコツは、日光と肥料にあります。

まず日光についてですが、ガーデンシクラメンは過湿に弱く、葉が腐ってしまったり、枯れてしまうことがあります。

それを防ぐには、日光にしっかり当ててあげることが必要になります。

硬めの葉の下からニョキニョキと茎を伸ばして蕾を出すので、

日光が当たるよう葉組みをしてあげると、風通しもよくなり、開花も進むでしょう。

そして肥料についてですが、植物は花を咲かせるのにリン酸を使います。

リン酸が不足してくると花付きが悪くなるので、1週間から10日に1度は液体肥料をあげるようにするといいでしょう。

この2つのコツをしっかり押さえておけば、ガーデンシクラメンの花が絶えることなく、綺麗な花を寄せ植えで咲かせ続けてくれますよ!

プリムラ

プリムラは色のバリエーションがとても豊富。

主にポリアンサやジュリアンといった種類が、園芸店で多く出回っています。

咲き方も一重のタイプ、バラ咲き、フリル咲きなどさまざま。

自分が作りたい寄せ植えに合ったプリムラを選ぶことができますよ。

プリムラはコンパクトに成長し、それほど大きくなることもないので、寄せ植えのリースに向いています。

耐寒性に優れているので、12月にクリスマス用のリースをプリムラを使って作るのもおすすめですよ。

育てる上でのポイントは、終わった花柄を摘み取ること。

そして過湿にしすぎないように管理することです。

花は密集して咲き、次第に茶色くなって腐り、カビの原因になってしまいます。

手やハサミを使って、根元の方から枯れた花を摘み取りましょう。

また、水やりの際には土が乾いてから、水やりをするようにします。

その時に花に水がかからないように気をつけ、株元にあげるようにするといいでしょう。

https://youtu.be/yZjtJWMdXSk

アリッサム

小さな可愛らしい花をたくさんつけてくれるアリッサム

耐寒性があり、コンパクトに育つので、冬の寄せ植えに大活躍する花です。

アリッサムは単色でも売っていますが、
1つのポットに4種類くらいの花色が違うアリッサムを入れた、ミックスという苗も販売されています。

ミックスの苗は、そのまま寄せ植えとして植え込むと大変カラフルで、華やかな寄せ植えになるのでおすすめです。

株分けをすることもできるので、寄せ植えに散らして植えるといった使い方をすることも可能です。

アリッサムは湿気に弱いので、天候が悪い日は軒下に取り込んでください。

天気がいい日は、しっかりと日光に当ててあげましょう。

日頃の手入れについてですが、黄色くなった葉は摘み取ります。

その際に、手でむしると花茎ごと折れてしまうことがあるので、ピンセットを使うことをおすすめします。

アリッサムはとても細い茎なので、優しく扱ってくださいね。

パンジー・ビオラ

パンジービオラは、開花期が長く耐寒性がある一年草の代表です。

非常に多くの花色があり、アンティークなカラーや淡い色、シックな色味のものまで年々とその種類は増えています。

パンジーとビオラの苗は、早いところでは10月に苗が販売されます。

しかし、まだ気温が高い時期に苗を購入してしまうと、
なかなか成長してくれず、枯れてしまうことがあるので注意しましょう。

気温が下がってきた11月ごろまで待ってから、購入することをおすすめします。

パンジーとビオラは、花が咲き終わるとすぐにタネをつけてしまいます。

タネをつけると苗が弱ってくるので、花が萎れた時点ですぐに根元から摘み取りましょう。

植え付け後は、花と蕾を摘み取ることで、パンジーとビオラが根を伸ばすことに集中することができます。

すると株が大きくなり、花数もより増えていくでしょう。

花をたくさんつけてくれるので、1週間から10日に1度は液体肥料をあげることをおすすめします。

https://youtu.be/LHMTIxtWhGE

ハボタン

キャベツのような姿が特徴のハボタン

以前は大きなハボタンを花壇に植えるのが主流のスタイルでした。

その姿からあまり魅力を感じないという方も多くいましたが、
今では品種改良により、非常に人気が高まっている冬の代表的な花のひとつです。

まるでバラのように咲くハボタン、光沢があるもの、アンティークカラーのものなど、種類が豊富にあります。

耐寒性があり強健。コンパクトで可愛らしいハボタンに、寄せ植えとしても大活躍!

ラメを付けたハボタンも人気で、クリスマスやお正月を綺麗に飾ってくれるでしょう。

育て方はとても簡単で、水やりをしていれば元気に育ってくれる優秀な植物です。

日光に向かって茎を伸ばしていくので、適度に寄せ植えの向きを変えてあげるといいでしょう。

たとえ茎が折れてしまっても、土に挿しておけば自然と発根してくれるといった強さもあります。

寄せ植えの見頃が終わったら、ポットに植え替えて養生することで、踊りハボタンといった咲き方を楽しむこともできます。

多年草の植物なので、上手に育てれば翌年も違った姿でハボタンを鑑賞することができるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

まとめ

今回は耐寒性がある、冬の寄せ植えにおすすめな植物を5つご紹介しました。

それぞれの育て方のコツを押さえ、たくさんの花を咲かせることで、素敵な寄せ植えを長く楽しむことができます。

これらの花を使って、クリスマスやお正月にぴったりの寄せ植えを作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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一つあるだけでガーデニング上級者!?存在感抜群の寄せ植え5選をご紹介

パッと目を引くような寄せ植えが一つあるだけで、「この人はガーデニング上級者だ!」と思わせるような寄せ植えがあると気分が上がりますよね?

実は寄せ植えにも種類がさまざま。

容器によってもガラリと印象が変わってきます。

飾る場所が限られているような場合でも、壁にかけたり吊るしたりすることで、ガーデニングスペースを確保することもできるんです!

今回は寄せ植えの中でも、代表的な種類の寄せ植えをご紹介していきます。

 

コンテナの寄せ植え

コンテナの種類には、「テラコッタ」や「素焼き鉢」、「プラスチック」や「木製のもの」、「ブリキ缶」といったさまざまなものがあります。

コンテナ次第で寄せ植えの見栄えがガラリと変化するので、デザイン性を重視してコンテナを選ぶのもおすすめです。

特に寄せ植えにおすすめなコンテナといえば、素焼き鉢とテラコッタです。

テラコッタや素焼き鉢は、通気性・排水性に優れているというメリットがあります。
寄せ植えは多くの植物を使用するので、蒸れや根腐れを引き起こしてしまう場合があるのですが、通気性・排水性を高めることで防ぐことができます!

さらに、壊れたりしない限りはずっと使用することができ、自然な風合いが植物とマッチして寄せ植えをさらに引き立ててくれる効果もあります!

コンテナの中に寄せ植えする植物は、『低・中・高』と高さ変えてあげることで、寄せ植えに立体感が出てきます。

枝垂れるように伸びていくアイビーやプミラ、ワイヤープランツを植えることで、コンテナとの境界を埋めてよりナチュラルな寄せ植えを作ることもできますよ。

おしゃれなコンテナを使って、コンテナの寄せ植えを素敵に飾りましょう!

カゴの寄せ植え

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カゴを使った寄せ植えは、花がカゴから溢れ出るようなロマンチックな寄せ植えにするのがおすすめです。

全体を丸い曲線を描くように、植えていくのがポイント。

メインの花はフワーッと茂るようなタイプのものを選ぶと、成長しても形が崩れずによりボリュームのあるカゴの寄せ植えになります。

小さい花がつく植物を植え込んでいくと、野花を摘んできたような寄せ植えにもなるので、カゴを活かして自分好みの可愛い寄せ植えを作ってみるのも楽しいでしょう。

天然素材の藤カゴを使用すると、すぐに痛んできてしまうのがデメリット。

水にも強いプラスチック製のカゴも販売されているので、何度も使用したい場合は、そちらを選ぶといいですよ!

リースの寄せ植え

・ こんばんは☆ ・ ➀~ #多肉リース 作りました☘️☘️ ・ 蒸れが心配な こんな…こんな時期 作ってしまいました💦 ・ 花芽がついた #シャイアン #姫朧月 も入れて初多肉リース♡♡♡ ・ ・ ➃チョコ #マイブーム ペロペロ👅集中してます🐾🐾🐾 ・ 空箱(ちょっぴりヨーグルトついてます!)で20分位遊べます🐶 ・ ・ ➄ #いまチョコ🐶 ・ ・ ・ 今日も暑い1日でした。 良い週末をーー♪♪♪ ・ ・ ・ #多肉好き #多肉と犬 #多肉植物寄せ植え #多肉植物のある暮らし #多肉好きな人と繋がりたい #日々 #グリーンのある暮らし #ミニチュアダックス #ミニチュアダックス部 #癒し犬 #シニア犬 #シニア犬14歳 #犬との暮らし #いんすたわんこ #バンダナ #succulentplants #flower #succulents #instadog #instagram #instagramjapan #dogstagram #dachshund_love

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ドーナツ型の容器に土を入れて植物を植え込んでいくことで、リースの寄せ植えを作ることが出来ます。

リースといえばクリスマスですよね!

葉牡丹を使ったり、赤いビオラと緑のリーフで玄関をクリスマスムードにすることも出来ます。

リースの寄せ植えは、成長した植物をリースの形に剪定してあげるのも長く楽しむコツ。

成長速度の遅い多肉植物を使った多肉リースも可愛くておすすめですよ!

吊り下げハンギングバスケットの寄せ植え

イギリスの街並みはハンギングバスケットの宝庫です!

道ゆくごとに、さまざまなハンギングバスケットの寄せ植えが飾られています。

花壇がなくても、吊り下げることでスペースを確保し、空間を彩ることができるのが最大のメリットです。

容器に切り込みを入れて、植物を下の方まで植え込んでいくことにより、花のボールのような寄せ植えを作ることができます。

一株でも大きく成長するようなサフィニアなどの花を植え込んでいくと、少ない花数でも簡単にゴージャスな吊り下げハンギングバスケットが完成します。

空間を上手に使って、ガーデニングを楽しみましょう!

壁掛けハンギングバスケットの寄せ植え

壁掛けタイプのハンギングバスケットは、主にスリットが入っている容器にバランスよく植物を植えて、丸く仕上げるのが特徴です。

一つの容器に植物を約10〜15株くらいの数を根鉢を細くして植え込んでいくので、ある程度の技術が必要になってきます。

メインの花、サブの花、引き立て役の花やリーフを上手に組み合わせて作る寄せ植えは、圧巻の見応えです。

一つの鉢だけでも十分にガーデニング魂が感じられる寄せ植えでしょう。

殺風景なフェンスや壁を、壁掛けハンギングバスケットでおしゃれに素敵に飾ってみてはいかがですか?

まとめ

寄せ植えは、一つの容器にいくつかの植物を植え込んで作っていく、ガーデニングスタイルです。

限られたスペースの中で、気に入ったデザインのコンテナで寄せ植えを作るのもいいですし、リースやカゴを使って可愛い寄せ植えを飾るのもいいですよね。

ハンギングバスケットなら今まで見落としていた場所も、ガーデニングに有効活用することもできます。

存在感抜群の寄せ植えを飾って、さらにガーデニングを楽しみましょう!

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